行事ブログ
第2学期始業式(オンライン形式)
8月26日(水)、第2学期始業式を、暑さ対策のためオンライン形式で実施しました。
校長先生からは、はじめに熊本県や千葉県で発生した災害により被害を受けられた方々へのお見舞いの言葉が述べられました。また、日常生活を送ることができることへの感謝を忘れず、一日一日を大切に過ごしてほしいとのお話がありました。
続いて、夏休み中の学習や部活動、観光地・ホテル実習などの経験を振り返り、それぞれが得た学びや成長を今後の学校生活に生かすことや、文化祭や進路実現に向けて目標を持って取り組むことの大切さについてお話がありました。
さらに、本校の校訓である「自律・友愛・創造」に触れ、「自ら考え、判断し、責任を持って行動すること」を意識して学校生活を送ってほしいとのお話がありました。
始業式後には、生徒指導部より、事故や事件に巻き込まれた際には速やかに学校へ連絡し、一人で抱え込まずに相談するよう呼び掛けがありました。
生徒たちは久しぶりに友人たちと再会し、新たな気持ちで第2学期をスタートしました。
賞状伝達式・第1学期終業式(オンライン形式)
7月23日(木)、賞状伝達式および第1学期終業式を、暑さ対策のためオンライン形式で実施しました。
【賞状伝達式】
各種大会、コンクール等で優秀な成績を収めた生徒4名に賞状が授与され、生徒たちの日頃の努力と活躍を称える機会となりました。
第69回宮城県吹奏楽コンクール予選 多賀城・石巻地区大会 高等学校小編成の部 銅賞
第51回政岡まつり奉賛弓道大会 高校女子の部 射道 優秀賞
令和8年度仙台塩釜地区高等学校 春季弓道大会 近的男子個人 第6位
第44回宮城県商業高等学校英語スピーチコンテスト 最優秀賞
【終業式】
終業式では、教頭による校長式辞の代読が行われました。式辞では、夏休みは自分自身を成長させるための貴重な時間であることや、SNSの適切な利用、交通事故や熱中症への注意など、安全で有意義な夏休みを過ごしてほしいとのメッセージが伝えられました。
終業式後には、教務部、生徒指導部、進路指導部、保健厚生部より夏休み中の過ごし方について連絡がありました。学習習慣の維持や規則正しい生活の重要性、SNS利用や闇バイトへの注意、社会人として求められる言葉遣いや態度の大切さ、健康管理や生活習慣の見直しなどについて話があり、生徒たちは夏休みを有意義に過ごすための心構えを再確認しました。
生徒の皆さんには、健康と安全に留意しながら有意義な夏休みを過ごしてほしいと思います。そして、8月26日(水)の2学期始業式には、元気な姿で登校してくれることを期待しています。
観光科3年生 観光ガイド実習(台湾:国立嘉義高級中学校)
7月21日、観光科3年生16名が、台湾の国立嘉義高級中学校の生徒15名をお迎えし、松島町内の観光ガイドを行いました。
ガイドは、五大堂、洞窟遺跡群、円通院を中心に行い、台湾の李登輝元総統が松島を訪問された際に詠まれた俳句の句碑も案内しました。生徒たちは、松島の歴史や文化、自然の魅力を紹介するとともに、句に込められた思いや歴史的背景について説明し、台湾と日本の文化的なつながりを感じていただけるよう努めました。
その後は、明月庵にて本校茶道部を中心とした茶道体験を実施しました。茶道部員が抹茶のいただき方や作法について説明し、日本の伝統文化である茶道の魅力に触れていただきました。
国立嘉義高級中学校の皆さんは日本語が堪能で、本校生徒との交流も活発に行われ、互いの文化への理解を深める貴重な機会となりました。今後もこのような国際交流の機会を大切にし、観光を学ぶ高校生としての視野を広げながら、実践的な学びを深めていきます。
【情報科・生徒指導部】LHR「情報セキュリティ・モラル研修~知的財産権~」講話を実施しました。
LHR(4校時)に、東京都立橘高等学校 副校長 親泊先生をお招きし、「情報セキュリティ・モラル研修 知的財産権」と題した講話を実施しました。講話は、熱中症対策として第1コンピュータ室から各教室にオンライン配信しました。
講話では、情報セキュリティモラルを理解することが、「創る人を大切にする心」、「情報を正しく扱う力」に繋がることや、社会生活に係わる知的財産権について、身近な具体的事例を基に、高校生活でのSNS・生成AIとの関りや外部連携もお話をいただきました。生徒から「知的財産権は身近な生活の中でも関わることなので学校行事を通して考えを深めていこうと思いました」、「講話で大手企業でさえも何かを模倣してしまうということが起こるのに驚きました。たとえどこかの企業でアイデアが尽きたとしても、模倣はそのアイデアを考えた人に大変失礼なものだと感じました」、「中学校で一度知的財産権の講話を聞いたことがあったのでとても興味が湧きました」、「パソコン部に所属しているので、作ったものが勝手に利用されてしまったら、と想像すると負の感情が出てくると思います。想像する機会ができてよかったです」等の多くの感想があり、知的財産権について身近に考える素晴らしい機会となり、大きな気づきを得ることができました。
観光科3年生 旅行商品「松高おもてなしツアー」中間発表会
7月16日(木)、観光科3年生による「松高おもてなしツアー」の中間発表会を開催しました。
「松高おもてなしツアー」は、生徒が地域の観光資源や文化、環境活動などを活用しながら企画・運営する旅行商品です。中間発表会では、これまでの探究活動の成果や今後の取組について、関係機関・団体の皆様16名をお招きして発表を行いました。
第1部では、5つの班(総合ガイド班、観瀾亭茶道体験班、遊覧船・藻場再生活動班、伊達政宗歴史館班、牡蠣殻キーホルダーワークショップ班)が、それぞれの探究活動の成果を発表しました。4月から実施してきた観光ボランティアガイド実習や地域の皆様からの助言をもとに、各班が見出した課題と改善策について報告しました。
第2部では、関係機関・団体の皆様や観光科2年生を対象に対話型ポスターセッションを実施しました。参加者の皆様から多くのご意見や助言をいただき、生徒たちは今後のツアー企画やガイド内容の改善に向けた貴重な学びを得ることができました。
今後は、今回いただいたご意見を踏まえながら内容の改善を進め、11月7日(土)に実施予定の「松高おもてなしツアー」の成功に向けて準備を進めていきます。
ご参加・ご協力いただいた関係機関・団体の皆様、誠にありがとうございました。
【ご協力いただいた関係機関・団体の皆様】(順不同・敬称略)
松島町教育委員会
松島町観光産業課
松島町企画調整課
松島観光協会
NPO法人環境生態工学研究所
洗心庵
松島島巡り観光船
atelier K
本校茶道部外部講師
「総合的な探究の時間」 2学年フィールドワーク
2学年は、「総合的な探究の時間」において個人で松島町の課題を設定し、その課題を解決する方法や、
高校生に何ができるかを検討しています。
本日は、それぞれ必要なデータの収集を目的に、松島町内の企業や施設、町役場を訪れて話を聞いたり、
松島を訪れている観光客にインタビューを行いました。
【活動に御協力いただいた主な施設・企業等】 五十音順・敬称略
石田沢防災センター・一般社団法人松島観光協会・円通院・高城保育所・鈴木屋物産店
松島介護医療院まつしまみどりの家・松島交番・松島町児童館
松島町保健福祉センターどんぐり・松島町役場・みちのく伊達政宗歴史館
PTA朝のあいさつ運動
PTA朝のあいさつ運動
7月3日(金)、PTA役員の健全育成委員会を中心に、朝のあいさつ運動を実施しました。
当日は、登校する生徒たちに向けて「おはようございます」と元気よく声をかけていただくとともに、励ましの言葉も贈っていただきました。
生徒たちもそれに応え、気持ちのよいあいさつを返していました。
ご協力いただいたPTA役員の皆様、ありがとうございました。
次回のあいさつ運動は10月上旬を予定しております。本日参加できなかったPTA役員の皆様のご参加をお待ちしております。
【課外活動(パソコン部)】SDGsマルシェ2026(主催 尚絅学院大学)に参加しました
課外活動(パソコン部)では、ICT機器を活用し「DX化」や「SDGs活動」ならびに「ムーンショット目標」※1の達成に向けた研究活動に取り組んでいます。
令和8年6月28日(日)に仙台市サンモール一番町商店街アーケードにて、尚絅学院大学主催の「SDGsマルシェ2026 続けよう!-持続可能な未来に向けて-」に課外活動として本校パソコン部も参加しました。
このイベントは、SDGsに関わる取組の発表や体験ができる「マルシェ」で、当日は26団体が参加し、高校生は13団体が参加しました。
本校では、東日本大震災の影響で減少したアマモやアカモク等の藻場の再生活動についての調査等の活動の紹介と、地球温暖化に伴う藻場の減少への対策について研究した「藻場再生活動」、松島町産の未利用野菜の有効活用と河川の上流から松島湾に注ぐ水質や牡蠣養殖の現状と竹やホタテの貝殻の活用について研究した「未利用野菜研究」を発表をしました。また、本校生徒が牛タン炭焼利久様と共同で開発した、未利用野菜を活用したSDGs商品「どらとまと」と松島産のアカモクパウダーを使用したSDGs商品「どらモク」を、また、みどり会農産加工株式会社様と協同開発しました松島産のアカモクパウダーを使用したSDGs商品「もたらし団子」、「ずんもば」、「くるもば」を啓発活動の一環として販売しました。
「藻場再生活動」では、藻場再生活動を行っているNPO法人 環境生態工学研究所(E-TEC)様の御支援や御助言があり資料をまとめることができました。また、「未利用野菜研究」では、松島町様、JA仙台様や株式会社Aile様とグリーンファーム様の御協力をいただき研究を進めることができました。
生徒は月曜日から土曜日まで毎日探究活動に取り組んでおり、松島町の課題となる「松島湾」「未利用野菜」「放置竹林」「生成AI」等のSDGs活動を発信することができました。
※1 内閣府の政策の「ムーンショット目標」について((出典 内閣府 ムーンショット目標 2025年7月23日)
全ての目標は「人々の幸福(Human Well-being)」の実現を目指し、掲げられています。
将来の社会課題を解決するために、人々の幸福で豊かな暮らしの基盤となる以下の3つの領域から、具体的な10個の目標を決定しています。
①社会:急進的イノベーションで少子高齢化時代を切り拓く。[課題:少子高齢化、労働人口減少 等]
②環境:地球環境を回復させながら都市文明を発展させる。[課題:地球温暖化、海洋プラスチック、資源の枯渇、環境保全と食料生産の両立 等]
③経済:サイエンスとテクノロジーでフロンティアを開拓する。[課題:Society5.0実現のための計算需要増大、人類の活動領域拡大 等]
(出典 内閣府 ムーンショット目標 https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/target.html (このリンクからは外部に移動します) 2025年7月23日)
【情報科「情報Ⅱ」】「松島町と知的財産権のかかわり」についての講話がありました。
普通科3年選択科目「情報Ⅱ」(選択生徒42名)では、ICT機器を活用した課題解決学習の「松高DX」におけるコンテンツ製作実習をとおして、「知的財産権」を学習しております。
今回は、松島観光協会 会長 志賀 寧 氏の御協力をいただき、松島町の観光・経済と知的財産権の関わりについて講話をいただきました。講話では、地元「松島町」における、観光産業と商標権(知的財産権)とのかかわりを知り、具体的事例から社会生活での重要性を理解するとともに、深い学びにつながるよう「J-PlatPat」の活用方法と「経済活動に関わる知的財産権への対応」をテーマにワークショップを行い、授業内で発表をしました。
講話後に作成したワークシートの感想には「生きていく中で、知的財産権に必ず関わることがあり、商品や建物の名称を使用する際には、事前に調べてから行動することが大切であると理解しました」、「知的財産権という言葉をよく耳にしていたのですが、実際に詳しくお話をいただく機会があってよかったです」、「知的財産権がどのような権利かについて理解できました。ちょっとした豆知識もあり、もう少しお話をうかがいたいと思いました」、「特許情報プラットフォームで商標を調べられることがすごいと思いました。水や弁当も登録されていると知り面白いと思いました」などがあり、生徒は大きな気づきを得ることができました。
現在、授業では、ICT機器を活用してプロジェクションマッピングを製作しており、今後は、松島町の観光・移住・定住促進の課題解決を目標とした「松高DX」の一環として、「プロジェクション・マッピング」と「生成AI」を、松島町で公開できるようにアプリ開発について学習を行っています。
【課外活動(パソコン部)】SDGs商品開発「どらトマト」のプレゼンテーションとお披露目会を行いました。
課外活動(パソコン部)では、「SDGs活動」ならびに「ムーンショット目標」※1の達成に向けた研究活動の一環として未利用野菜の活用に取り組んでいます。本校3年生の生徒が、松島町の未利用野菜の活用を研究テーマに、地元松島町のトマト活用を目的に企画・開発したオリジナルどら焼き「どらとまと」が、地元の皆様の御協力をいただき完成し、「牛たん炭焼利久 五大堂店」様にて完成お披露目と試食会がありました。
この活動は、松島町産業振興課様と牛たん炭焼 利久 五大堂店様、さらに株式会社 Aile 代表取締役 只木様ならびに有限会社サンフレッシュ松島 内海様の御協力をいただき、約3年間掛けて取り組んだ成果です。
生徒は6月6日(土)に株式会社 利久 五大堂店を訪問し、店長 大場様に未利用野菜に関するSDGs活動と啓発について、松島町のトマトを活用した商品開発プレゼンテーションを実施し、大場様からお褒めの言葉を賜りました。
そして6月23日(火)に、あらためて株式会社 利久 五大堂店を訪問し、店長 大場様に、J-PlatPatを活用したSDGs開発商品の名称やラベルについて報告を行いました。
報告後に、生徒の企画を基に、株式会社 利久 五大堂店が開発した商品のお披露目がありました。生徒の商品企画プレゼンテーションからリファインしてくださり、トマトの水分と風味を活かし、地元宮城県の蔵王のチーズを使用したレアチーズケーキ風のどら焼きと素晴らしいスイーツに仕上げてくださいました。また、地産地消にも取り組まれていることについてもお話をいただきました。
生徒は、試食後に「トマトが苦手な人もおいしく食べられるスイーツでとても美味しいです。」や「どら焼きとチーズケーキの組み合わせが素晴らしい。」と感想を述べていました。
「どらとまと」は、6月28日(日)に仙台市内のサンモール一番町にて実施されます「SDGsマルシェ」(主催 尚絅学院大学)にて販売し、未利用野菜が抱える課題に関する生徒の研究成果も発信する予定です。
今後も、生徒は松島町に関わる商品の開発やブランディングについての活動を行っていきます。
【仙台放送ニュースが生徒の活動を取り上げてくださいました】
「未利用トマトを使った「どら焼き」を開発 松島高校の生徒がもったいない野菜を有効活用〈宮城〉」(仙台放送)
URL https://youtu.be/Vi7S31v70xE?si=Y28YjRNVr2K2EsrU (外部リンクに移動します)
※1 内閣府の政策の「ムーンショット目標」について((出典 内閣府 ムーンショット目標 2025年7月23日)
全ての目標は「人々の幸福(Human Well-being)」の実現を目指し、掲げられています。
将来の社会課題を解決するために、人々の幸福で豊かな暮らしの基盤となる以下の3つの領域から、具体的な10個の目標を決定しています。
①社会:急進的イノベーションで少子高齢化時代を切り拓く。[課題:少子高齢化、労働人口減少 等]
②環境:地球環境を回復させながら都市文明を発展させる。[課題:地球温暖化、海洋プラスチック、資源の枯渇、環境保全と食料生産の両立 等]
③経済:サイエンスとテクノロジーでフロンティアを開拓する。[課題:Society5.0実現のための計算需要増大、人類の活動領域拡大 等]
(出典 内閣府 ムーンショット目標 https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/target.html (このリンクからは外部に移動します) 2025年7月23日)
令和8年度開催オープンキャンパス開催について
オープンキャンパスを7月28日(火)に実施します。
オープンキャンパス当日は、参加のお申し込みをいただきました中学生・保護者等の皆様の御来校をお待ちいたしています。
1 実施月日 令和8年7月28日(火)
2 時 間 10時00分~11時00分(受付 9時30分~10時00分)
3 会 場 本校各教室
4 概 要 (1)学校概要
(2)学科紹介
(3)学習内容
(4)教育課程・入試情報
(5)学校生活
(6)部活動紹介(動画)
(7)進路
(8)部活動見学、個別相談会
5 申し込み 6月19日(金)~7月15日(水) 以下のURLより申し込みください。
https://logoform.jp/form/GQGB/1578878
6 対 象 中学校3年生及び保護者等(希望により中学校1・2年生も可能)
7 そ の 他 (1)本校には駐車場がございません。公共交通機関等を御利用ください。
(2)上履き等の室内で使用するスリッパ等を御持参ください。
第44回宮城県商業高等学校英語スピーチコンテスト
6月12日(金)に行われた英語スピーチコンテストに、本校3年生の追木颯天さんと藤澤大翔さんが参加しました。2人は、毎日のように一生懸命練習を重ねて本番を迎えました。その結果、スピーチ部門で追木さんが最優秀賞を、レシテーション部門で藤澤さんが優秀賞を受賞しました。
追木さんはスピーチの中で、「昨年度、開発教育でザンビアについて学んだことをきっかけに、自分自身の生き方について考え、これからは自分の選択に自信を持って生きていきたい。」ということを堂々と、そして熱く語っていました。最優秀賞の追木さんは、9月に東京で行われる全国大会への参加が決まっています。
「練習にはとても長い時間をかけ、本番も100%のパフォーマンスができたので、優勝できてよかったです。練習に付き合ってくれた方々への恩返しにもなると思うので、全国大会では多くの人の心に残るスピーチをしてきます!」 追木颯天
観光科3年生 観光ガイドに向けた防災講話
6月8日(月)、観光科3年生の「課題研究」の授業において、防災講話を実施しました。
講師として塩竈地区消防事務組合消防本部より、大森様と遠藤様をお招きしました。
本講話は、松島を訪れる観光客をガイドする生徒たちが、松島の魅力を伝えるだけでなく、災害発生時に適切な行動がとれるよう、防災に関する知識や対応力を学ぶことを目的として行われました。
講話では、「地震や津波への対応」「火災発生時の避難誘導」「救急車を要請する際の判断基準」「観光ガイドとしての心構え」などについてお話しいただきました。
生徒たちは、実際に観光ガイドを行う場面を想定しながら、ワークシートを活用して学習に取り組み、事前に調べた内容と、講話を通して新たに学んだ内容を比較しながら、防災対応について理解を深めていました。
今後は、観光客に安心と安全を提供できる観光ガイドを目指し、さらに学びを深めていきます。
ご協力いただいた塩竈地区消防事務組合消防本部の皆様、ありがとうございました。
観光科1年生 牡蠣殻クラフトワークショップ・和室作法講座
6月8日(月)、本校にて外部講師をお招きし、観光科1年生を対象とした「牡蠣殻クラフトワークショップ・和室作法講座」を実施しました。
当日は、観光科1年生が4つの班に分かれ、ローテーション形式で次の4つの活動を体験しました。
①株式会社オストリカ社長の加藤様より、牡蠣殻再利用に関する講話をしていただきました。
②牡蠣殻を再利用したキーホルダー制作を行いました。
③本校茶道部部活動指導員の渡辺様より、和室での基本的な所作についてご指導いただきました。
④本校茶道部顧問による、抹茶の点て方や飲み方の基礎講座を実施しました。
それぞれの活動には観光科3年生も参加し、観光科1年生の支援を行いました。また、11月に予定されている「松高おもてなしツアー」に向けた実践的な学びの機会にもなりました。
今回の活動を通して、観光科1年生は、複数の体験を通して主体的な学びを深めるとともに、松島の伝統文化の魅力や地域の想い、地域課題についても理解を深めました。
ご協力いただいた外部講師の皆様、ありがとうございました。
生徒の感想より
【牡蠣殻クラフトワークショップ】
・環境について自分で考え、よりよくしていけることを学びました。
・再利用について、今後ほかにもできることがあると感じました。
・地域のためにできることがないか、考えるきっかけとなりました。
・地域や環境のためにできることを探し、行動していきたいです。
【和室作法講座】
・礼儀や相手を思いやる心の大切さを学ぶことができました。
・日本の文化を学び、貴重な体験をすることができました。
・2年生で行うホテル実習に生かしていきたいです。
・学んだことを後輩に教えていきたいです。
【課外活動(パソコン部)】3Dどんぐり松ちゃんと生成AIを活用したチャットボットについて報告会を実施しました。
課外活動(パソコン部)では、ICT機器を活用し「DX化」や「SDGs活動」ならびに「ムーンショット目標」※1の達成に向けた研究活動に取り組んでいます。
令和7年度から課外活動で2年生が「観光復興・防災とインバウンド体験」の探究活動において、松島を訪れた観光客を対象にしたインバウンド体験の商品開発について研究しています。
令和8年6月6日(土)に松島直秀こけし製造元 二八屋物産店 本村 様に御協力をいただき、インバウンド体験の現状やこけしの絵付け体験等についてインタビューいたしました。その際にいただいたお話も参考に、生徒開発の3Dどんぐり松ちゃんと、生成AIの技術を活用したチャットボット「どんぐり松ちゃんボット」を組み合わせた「トーキングこけし」開発について報告いたしました。
また、松島町の放置竹林を活用した「たすたけ」ブランドの「とりつけ松ちゃん」についても併せて報告いたしました。
今後は、「トーキングこけし(3Dどんぐり松ちゃんボット)」の材料に放置竹林を活用した研究活動に取り組んで参る予定です。
※1 内閣府の政策の「ムーンショット目標」について(出典 内閣府 ムーンショット目標 2025年7月23日)
全ての目標は「人々の幸福(Human Well-being)」の実現を目指し、掲げられています。
将来の社会課題を解決するために、人々の幸福で豊かな暮らしの基盤となる以下の3つの領域から、具体的な10個の目標を決定しています。
①社会:急進的イノベーションで少子高齢化時代を切り拓く。[課題:少子高齢化、労働人口減少 等]
②環境:地球環境を回復させながら都市文明を発展させる。[課題:地球温暖化、海洋プラスチック、資源の枯渇、環境保全と食料生産の両立 等]
③経済:サイエンスとテクノロジーでフロンティアを開拓する。[課題:Society5.0実現のための計算需要増大、人類の活動領域拡大 等]
(出典 内閣府 ムーンショット目標 https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/target.html (このリンクからは外部に移動します) 2025年7月23日)
【課外活動(パソコン部)】SDGs開発商品プレゼンテーションを実施しました。
課外活動(パソコン部)では、「SDGs活動」ならびに「ムーンショット目標」※1の達成に向けた研究活動の一環として未利用野菜の活用に取り組んでいます。
本校3年生の生徒が、松島町の課題解決にむけて未利用野菜活用を研究テーマにスイーツの企画・開発を行っています。松島で生産されている春野菜(トマト・グリンピース)の未利用野菜を活用したスイーツにどら焼きを選び、「牛たん炭焼利久 五大堂店」店長 大場様に商品開発プレゼンテーションを行いました。
この活動は、松島町産業振興課様と牛たん炭焼 利久 五大堂店様、さらに株式会社 Aile 代表取締役 只木様の御協力をいただき、約3年間掛けて探究学習を行ってきました。
プレゼンテーション後に大場様から、生徒のアイデアについてお褒めの言葉やアドバイスを頂戴いたしました。
令和7年度は、株式会社Aile様から未利用野菜のサツマイモをいただき、生徒が牛たん炭焼 利久 五大堂店 前店長 佐藤様に商品企画プレゼンテーションいたしました。生徒の企画をリファインしてくださり、素晴らしいスイーツに仕上げていただいた「どらポテ」は松島町主催の「まつしま産業まつり」(10月19日(日))にて販売し、未利用野菜が抱える課題に関する生徒の研究成果となっています。
今後も、生徒は松島町に関わる商品の開発やブランディングについての活動を行っていきます。
※1 内閣府の政策の「ムーンショット目標」について((出典 内閣府 ムーンショット目標 2025年7月23日)
全ての目標は「人々の幸福(Human Well-being)」の実現を目指し、掲げられています。
将来の社会課題を解決するために、人々の幸福で豊かな暮らしの基盤となる以下の3つの領域から、具体的な10個の目標を決定しています。
①社会:急進的イノベーションで少子高齢化時代を切り拓く。[課題:少子高齢化、労働人口減少 等]
②環境:地球環境を回復させながら都市文明を発展させる。[課題:地球温暖化、海洋プラスチック、資源の枯渇、環境保全と食料生産の両立 等]
③経済:サイエンスとテクノロジーでフロンティアを開拓する。[課題:Society5.0実現のための計算需要増大、人類の活動領域拡大 等]
(出典 内閣府 ムーンショット目標 https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/target.html (このリンクからは外部に移動します) 2025年7月23日)
【課外活動(パソコン部)】「観光復興・防災とインバウンド体験」~生成AI技術を活用したチャットボット報告会~
課外活動(パソコン部)では、ICT機器を活用し「DX化」や「SDGs活動」ならびに「ムーンショット目標」※1の達成に向けた研究活動に取り組んでいます。
令和7年度から課外活動で2年生が「観光復興・防災とインバウンド体験」の探究活動を行っています。今回は「インバウンド体験」の充実を図る目的で、松島町企画調整課の御協力を賜り、松島町役場で生成AIを活用した「トーキングこけし」の仕組みの核となる、生成AI技術を活用したチャットボットの報告会を行いました。製作したチャットボット「どんぐり松ちゃんボット」について松島町企画調整課の方にプレゼンテーションとデモンストレーションをいたしました。
また、「観光復興・防災」の探究活動の一環として、松島町の放置竹林から竹をいただいて製作した竹製の手すり「とりつけ松ちゃん」(「たすたけブランド」 ※生徒命名)のミニチュアモデルについても活用方法について報告いたしました。
報告後に松島町企画調整課の方からお話をいただきました。今後の探究活動にアドバイスを活かして参ります。
こちらは、6月28日(日)に仙台市内で実施されます「SDGsマルシェ」(主催 尚絅学院大学)にて発表いたします。
※1 内閣府の政策の「ムーンショット目標」について((出典 内閣府 ムーンショット目標 2025年7月23日)
全ての目標は「人々の幸福(Human Well-being)」の実現を目指し、掲げられています。
将来の社会課題を解決するために、人々の幸福で豊かな暮らしの基盤となる以下の3つの領域から、具体的な10個の目標を決定しています。
①社会:急進的イノベーションで少子高齢化時代を切り拓く。[課題:少子高齢化、労働人口減少 等]
②環境:地球環境を回復させながら都市文明を発展させる。[課題:地球温暖化、海洋プラスチック、資源の枯渇、環境保全と食料生産の両立 等]
③経済:サイエンスとテクノロジーでフロンティアを開拓する。[課題:Society5.0実現のための計算需要増大、人類の活動領域拡大 等]
(出典 内閣府 ムーンショット目標 https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/target.html (このリンクからは外部に移動します) 2025年7月23日)
【課外活動(パソコン部)】松島湾の生物多様性についての調査(幻の生き物大調査)に参加しました。
本校では課外活動等において松島湾の環境保全の取組と研究活動を実施しております。
今回は、研究活動の参考にと特定非営利活動法人 環境生態工学研究所(E-TEC)の御厚意で参加することができました。
現地の海岸では、主催されているE-TECと仙台うみの杜水族館の学芸員の方々から、調査の目的・方法・注意についてお話をいただきました。藻場の生息状況によって調査地点を変え、5回に分けて採取調査を行いました。藻場がない個所ではあまり生物が生息しておらず、藻場のある場所で生物が多数確認されたことから、藻場の重要性を体験することができました。また、驚いたことにダツ等の南方の魚が採取され、高水温化が進んでいることを生徒が理解する機会となりました。
今後も、E-TECからアドバイスをいただきながら、生徒は松島湾の環境における課題解決に向けて「観光復興・防災とインバウンド体験研究」と「藻場再生活動研究」の活動を行います。
観光科3年生 観光ガイド実習(神奈川県相模原市立緑が丘中学校様)
5月25日(月)、神奈川県の相模原市立緑が丘中学校の3年生を対象に、観光ボランティアガイドを実施しました。
本校にとって、今年度3回目となる他校の生徒を対象としたガイド実習となりました。
当日は、みちのく伊達政宗歴史館および瑞巌寺などを巡るルートでガイドを行いました。また、班によっては遊覧船に乗船するほか、観瀾亭で抹茶を楽しんだり、牡蠣殻クラフトキーホルダーの制作体験を行ったりしました。
ガイド実習が3回目ということもあり、多少のアクシデントにも臨機応変に対応している様子が見られました。今後は、慣れによるミスに気を付けながら、生徒一人一人が感じた課題を確認し、次回のガイド実習に向けて取り組んでいきます。
相模原市立緑が丘中学校の皆様、ありがとうございました。
観光科3年生 観光ガイド実習(北海道苫小牧市立苫小牧東中学校様)
5月19日(火)、北海道の苫小牧市立苫小牧東中学校の3年生を対象に、観光ボランティアガイドを実施しました。
本校にとって今年度2回目となる他校の生徒を対象としたガイド実習となりました。
当日は、みちのく伊達政宗歴史館および五大堂を巡るルートにてガイドを行い、あわせて牡蠣殻クラフトキーホルダーの制作体験も実施しました。
一部の班で、ガイドの進行が予定より遅れる場面が見られました。今後は、進行役のガイドと各場所の担当との連携を強化するとともに、アクシデント発生時の対応についても事前に想定し、準備に取り組んでいきます。
苫小牧市立苫小牧東中学校の皆様、ありがとうございました。
観光科1年生 観光地実習に向けたフィールドワーク
観光科1年生では、授業の一環として、夏季休業期間中に松島町内の事業所において、販売や接客業務等を体験する実習を予定しています。
その事前学習として、5月13日(水)、松島町内の実習先(12事業所)の場所や立地を実際に確認するため、フィールドワークを実施しました。
当日、ザ・ミュージアムMATSUSHIMAでは、館内見学に加え、オルゴールの演奏を鑑賞させていただきました。
また、みちのく伊達政宗歴史館では、実習内容についてご説明いただくとともに、「松島トリックアート特別展」も見学しながらご紹介いただきました。
生徒たちは、実際の現場を見学することで、これから始まる実習のイメージを具体的に思い描くことができたようです。
ご協力いただいた事業所の皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
観光科3年生 観光ガイド実習(北海道七飯町立七飯中学校様)
5月7日(木)、北海道七飯町立七飯中学校の3年生の皆様を対象に、観光ボランティアガイドを実施しました。
本校にとって、今年度初となる他校の生徒を対象としたガイド実習となりました。
ガイドは、瑞巌寺、円通院、みちのく伊達政宗歴史館、洞窟遺跡群などを巡るルートで実施しました。
当日は、一部の班でガイドルートの進行が予定よりも早くなる場面も見られましたが、概ね計画どおりに実施することができました。
今後のガイド実習に向けては、当日の動きや注意点を具体的に共有していきます。あわせて、リハーサルやロールプレイを取り入れ、より実践的な準備を行っていきます。
七飯町立七飯中学校の皆様、ありがとうございました。
観光科1年生対象オリエンテーション
4月13日(月)に実施したオリエンテーションでは、観光科1年生に対して観光科の一員としての自覚を促すとともに、今後の学びに対する不安を解消することを目的としました。
当日は、松島観光協会会長の志賀 寧 様をお迎えし、御講話をいただきました。講話では、松島湾が「世界で最も美しい湾クラブ」に日本で初めて登録された湾であることに触れ、その景観の価値や地域の魅力についてお話しいただきました。また、近年は国内外からの観光客が回復傾向にあり、観光の重要性がますます高まっている現状についても御説明いただきました。
更に、3年間の学びを通して身に付けた力に自信をもち、卒業後も学び続けてほしいこと、そして自らの言葉で観光の魅力を発信していくことの大切さについて力強いメッセージをいただきました。最後には「失敗を恐れず挑戦すること、ただし同じ失敗を繰り返さないこと、そして何事も最初が肝心である」と、生徒たちへ温かいエールが送られました。
その後、観光科長から、観光科における学びの概要について説明が行われ、観光地実習やホテル実習、観光商品「おもてなしツアー」など、松島高校の3年間で学ぶ主な学習活動について紹介されました。生徒たちにとって今後の学習への理解を深める機会となりました。
観光科2・3年生合同 新入生向け松島ガイド
4月10日(金)、観光科2・3年生が合同で1年生を対象に、松島周辺において観光ガイドを実施しました。
3年生観光科は、11月に実施予定の「松高おもてなしツアー」に向け、1年生を対象にガイドを実践・検証することを目的としました。
また、2年生観光科は、3年生から受け継いだノウハウを新入生に伝える過程を通して、自身の課題を明確にすることを目的として取り組みました。
1年生にとっては、新入生同士や先輩とのコミュニケーションを深めることも目的の一つでした。
当日は、はじめに全員で松島湾の遊覧船に乗船し、船内にてウェルカムイベントおよび藻場再生活動を行いました。下船後は班ごとに分かれ、観光科2・3年生が1年生に対し、観瀾亭での茶道体験の実施や、みちのく伊達政宗歴史館、五大堂、瑞巌寺、円通院等のガイドを行いました。
その後、1年生は洗心庵にて政宗膳の昼食をいただきました。1年生からは、「とてもおいしい」「また食べたい」といった感想が聞かれ、松島の食文化への理解を深める機会となりました。
昼食後、1年生は学校に戻り、株式会社マーキュリー 玉手 寧々 様を講師にソーシャルスキルトレーニングを行い、円滑な学校生活を送るための知識を学びました。
一方、観光科2・3年生は、ガイド活動中における災害時対応の専門性向上を目的に、松島センチュリーホテルにて、総支配人 髙橋 宏道 様ならびに顧問 大宮 弘 様より、演題「東日本大震災における松島町の被害」のもと、震災当時の写真を交えた貴重なお話をいただきました。
今回の活動を通して、1年生は松島の魅力と観光の役割について学ぶとともに、観光科2・3年生はこれまでの学びを振り返り、今後に向けた新たな課題を見出すことができました。
【情報教育】情報セキュリティ・モラル・利活用研修を実施しました。
情報セキュリティ・モラル・利活用研修を、教職員対象に4月3日(金)、全校生徒対象に4月9日(木)に実施しました。
生徒対象の研修では、高校生活で学習用タブレット端末やスマートフォン等の ICT 端末を活用する際に、インターネットを利用する上でのルール・マナー等について学び、トラブルを未然に防止して安全・安心にICTを利活用し、ディジタル社会に主体的に参画する「デジタル シティズンシップ」の育成を目的に行いました。
今回の研修では、個人情報の取り扱いと安全なパスワードの設定方法、SNS等のネットトラブルを防ぐ方法、著作権や知的財産権を侵害しないこと、生成AIの正しい活用方法とプロンプトやファクトチェック等についても学習しました。
生徒からは、研修後に提出したワークシートに、「SNS等では感情だけでは行動しない」、「誹謗中傷をしないために、冷静に周囲のことも考えて行動する」「パスワードは複雑にしてメモをしておく」、「著作権や知的財産権は個人が持つ大切な権利」などの感想があり有意義な研修となりました。
令和8年度 入学式を挙行しました。
4月8日(水)、本校にて令和8年度入学式を挙行し、普通科80名、観光科65名、合わせて145名の新入生を迎えました。
式では、校長による入学許可に続き、校長式辞、新入生代表による宣誓が行われました。また、御来賓の松島町長 櫻井 公一 様、本校PTA会長 熊谷 保範 様より、温かい御祝辞を頂戴しました。
式の最後には、校歌および教職員の紹介が行われ、厳かで希望に満ちた入学式となりました。
新入生の皆さんは緊張した面持ちながらも、松島高校での新しい学校生活に向けて、決意を新たにしている様子が印象的でした。
【課外活動(パソコン部)】アレンジレシピコンテストで発表を行いました。
令和8年3月22日(日)に、株式会社 松島蒲鉾本舗 多賀城工場にて、松島町の課題となる「未利用野菜活用」と「インバウンド体験の拡充」、そして「知的財産権の学習」に関する研究発表を行いました。
本校生徒が、松島町の「未利用野菜」や「インバウンド体験」についての課題解決を目的に考案した「かまソース(辛)」、「レタよーず」、「ブロよーず」、「Magicスパイスマヨ」の4品を、松島蒲鉾本舗の御配慮で「ちょい足しフレーBAR」に加えていただきました。そして、「ちょい足しフレーBAR」投票コーナーで「Magicスパイスマヨ」が1位に選ばれました。
また、発表と併せて、東京都立橘高等学校 副校長の親泊様から、橘高校の生徒が製作した伝統工芸品展示とともに、「ものつくり」に関わる知的財産権についての講話をいただきました。本校でも松島町の課題解決に向けた商品開発に取り組んでおり、大変参考になりました。
今後も、松島町の課題解決に向けて活動していきます。
【課外活動(パソコン部)】藻場再生活動の感謝状をいただきました。
令和8年3月17日(火)に、パソコン部の活動に対して特定非営利活動法人 環境生態工学研究所(E-TEC) 理事長 東北大学大学院工学研究科 教授 西村 修様から感謝状をいただきました。パソコン部では、松島湾を取り巻く環境について学習し、藻場再生活動のイベント運営に関わり、藻場再生活動告知ポスター製作等を行ったことが評価されました。
今後も、E-TECからアドバイスをいただきながら、松島湾の環境について学習し課題解決に向けて活動していきます。
【観光科】ホテル実習発表会を開催しました
令和8年2月19日(木)ホテル実習発表会を開催しました。
観光科では、1年生で「地域を知る(インプット)」、2年生で「プロの現場で実践する(トレーニング)」という目標があります。
そのため、核となる取組であるホテル実習を2年生から1年生へ継承する会として「ホテル実習発表会」を行っています。
2年生の体験と学びを聞くことで、1年生は2年時の実習先や取組に生かしていくことになります。
なお、ホテル実習は、2年時の夏休みの前半に集中的に職場体験として行うものです。
探究課題発表会
令和8年2月18日(水)、本校体育館にて探究課題発表会を実施しました。
1・2年生は、「総合的な探究の時間」において1年間にわたり、自ら課題を設定し、情報収集やアンケート調査、
フィールドワークなどを行いながら、松島への理解を深め、課題研究に取り組んできました。
1年生は、「松島と自然」「松島と観光」「松島と歴史」「松島と福祉・教育」「松島と産業」「松島と伝統文化」
「松島と防災」の7分野に分かれ、グループで探究活動を行いました。
2年生は、「松島の人」「松島の観光」「松島の生活」「松島の文化」「松島の保全」「松島の仕事」の6分野に分かれ、
個別にテーマを設定し、主体的に探究を進めました。
発表会当日は、スライドを用いて発表を行い、質疑応答では2年生が積極的に質問し、互いの学びをさらに深める
有意義な時間となりました。
【課外活動(パソコン部)】第2回みどり戦略学生チャレンジ東北ブロック大会にて「みどり戦略学生チャレンジ賞」を受賞しました。
パソコン部では課外活動を通じ、情報機器を活用するDXの視点から松島町の課題を解決するための学習と実践に取り組んできました。
この度、2学年生徒の「未利用野菜活用研究」における「どらぽて」等の開発や「まつしま産業まつり」での発信活動等の取組を評価していただき、東北農政局より「第2回みどり戦略学生チャレンジ東北ブロック大会」において「みどり戦略チャレンジ賞」をいただくことができました。
【課外活動(パソコン部)】令和7年度東北農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」奨励賞を受賞しました。
パソコン部では課外活動を通じ、情報機器を活用するDXの視点から松島町の課題を解決するための学習と実践に取り組んできました。
この度、これまでの「観光DX」「藻場再生活動」「未利用野菜活用」等の取組を評価していただき、東北農政局より奨励賞をいただくことができました。
【課外活動(パソコン部)】令和7年度 黎明サイエンスフェスティバルにて発表しました。
令和8年1月31日(土)に宮城県古川黎明中・高等学校主催の「令和7年度 黎明サイエンスフェスティバル」において、本校生徒が日頃の研究活動の成果発表を行いました。
午前は、大講義室にて本校生徒3名(2年生)が「未利用野菜活用研究」についての発表を行いました。御覧になったアドバイザーの方からは、課題発見から実践までの取組についてお褒めいただきました。
また、午後からは、アリーナにて本校生徒1名(1年生)が2年生のサポートを得て「観光復興・防災とインバウンド体験」のポスター発表を行いました。
質疑応答では、事前に想定問答を作成していたこともあり、しっかりと回答できていました。
【観光科】研修旅行に行ってきました
令和8年1月13日(火)から17日(土)まで
近畿地方(三重県、京都府、大阪府)
日本でも有数の観光地を訪れ、文化や歴史に触れながら、観光にかかわる同世代との交流をしてきました。また、日本の観光のルーツ「お伊勢参り」や日本三景のひとつ「天橋立」を見学することにより、これまでの学びを体験を通して深めました。さらに、この旅行を通して、旅は一期一会であることを実感し、3年生で企画する「おもてなしツアー」を考える際に生かします。
主な旅程
【13日旅程】(東北新幹線)仙台駅→東京駅(東海道新幹線)東京駅→名古屋駅(近鉄特急)名古屋駅→鳥羽駅
三重県立鳥羽高等学校の皆さんと交流、鳥羽水族館を案内していただきました。
鳥羽グランドホテルに宿泊
夕食後女将さんから観光業や宿泊業について、心構えなどを御講話いただきました。
【14日旅程】(貸切バス)ホテル→神宮(伊勢) ガイドを受けながら参拝しました。
朝の空気がピンと張りつめていて、清々しく、厳かな気持ちになりました。
参拝後にはおはらい町おかげ横丁を散策しながら、ちょっと早めの昼食を各自いただきました。
神宮から京都の宿:加茂川館に移動 到着後、自主研修(3時間)
宿で夕食をとり、舞妓さんとの交流 同世代で働いている舞妓さんに様々なことを聞くことができました。
その後、みやぎ観光PRのリハーサルを行いました。
【15日旅程】(貸切バス)宿→清水寺 拝観後に三か所に分かれてローテンションを組んで、宮城県の魅力を外国人観光客の皆さんに伝えてきました。
昼食後、京都府の日本海側宮津市へ 日本三景として松島と並び称される天橋立を見てきました。
【16日旅程】(貸切バス)宿→大阪のホテル:ユニバーサルポートヴィータへ移動
テーマパークについて学ぶために入場…キャストさんの振る舞いや声掛け、アトラクションを体験しました。
【17日旅程】(貸切バス)ホテルから道頓堀へ移動 くいだおれの街、商業の街大阪の雰囲気に触れて、新大阪駅に移動。
(東海道新幹線)新大阪駅→東京駅(東北新幹線)東京駅→仙台駅
仙台駅で解散 お出迎えに来てくださった校長先生、教頭先生ありがとうございました。
【普通科3学年 科目「情報Ⅱ」】「SNSを活用したコンテンツ制作と知的財産権」に関する講話について
令和8年1月16日(金)「SNSを活用したコンテンツ制作と知的財産権」に関する講話が実施されました。
今回は、公益財団法人財団 国際エメックスセンター 大輪 のり子 様やNPO法人E-TEC様の御協力をいただき、松島に関わりのある海を学習素材としてSNS発信におけるコンテンツの役割や重要性と「知的財産権」について学習しました。
今後も、情報を活用した課題解決方法について学習します。
【教科「情報」】「松島の歴史と産業と知的財産権との関わり」についての講話がありました。
教科「情報」では、 情報に関する法規や制度、そして情報社会における個人の責任及び情報モラルに関する「知的財産権」について学習をしています。
今回は、円通院住職 天野様をはじめとします皆様の御協力をいただき、松島の歴史や秋の一大イベントの「円通院紅葉ライトアップ」について、動画や具体的な資料を通して学習することができました。
今後は、情報を活用した課題解決方法について学習していきます。
【課外活動】「松島町の抱える課題を解決するパテントと知的財産権」に関する講話がありました
松島高校では、 情報に関する法規や制度、そして情報社会における個人の責任及び情報モラルに関する「知的財産権」について学習をしています。
今回は、一般社団法人松島観光協会長 志賀 寧 氏の御協力をいただき、松島町の資源を活用した商品開発とパテントの重要性や、松島町の観光に関わるインバウンド体験のコンテンツについて、御助言と具体的な事例を通して知的財産権についても学習しました。
今後は、情報を活用した課題解決方法について学習します。
【普通科1学年 科目「情報Ⅰ」】「松島町の観光と生成AIを活用したチャットボットと知的財産権」について講話がありました。
普通科1年の「情報Ⅰ」の授業では、 情報に関する法規や制度、そして情報社会における個人の責任及び情報モラルに関する「知的財産権」について学習をしています。
今回は、松島町産業観光課 観光班 小幡 華稟 氏の御協力をいただき、観光DXや生成AIの活用を含めた松島町の観光に関わる業務内容を、具体的な事例を通して学習しました。
今後は、情報を活用した課題解決方法について学習します。
【普通科1学年 科目「情報Ⅰ」】「情報の基礎と知的財産」について講話がありました。
普通科1年の「情報Ⅰ」(79名)の授業では、 情報に関する法規や制度、そして情報社会における個人の責任及び情報モラルに関する「知的財産権」について学習をしています。
今回は、東京ITプログラミング&会計専門学校仙台校 菊池 貴也 氏の御協力をいただき、知的財産制度の全体像と具体的な事例を基に、ITパスポート試験で過去に出題された知的財産権や著作権に関する問題の解説を通して、情報の基礎と知的財産権について学習しました。
今後は、情報を活用した課題解決方法について学習します。
【課外活動(パソコン部)】松島町総合防災訓練後ワークショップに参加しました
「令和7年度 松島町総合防災訓練後ワークショップ(内閣府・松島町主催)」にパソコン部1年生5名が参加しました。
今回は、「松島町総合防災訓練(11月1日(土)実施)」での避難行動や観光客等の避難誘導の振り返りから、行政・企業・住民間で同じ認識を持ち、発災時の円滑な連携・行動に繋げることが目的で実施されました。
ワークショップでは、観光客の避難誘導と今後の取組について避難先に分かれてグループワークを実施し、本校生徒がグループの代表として発表しました。
その後、本校生徒が「松島町総合防災訓練事前ワークショップ(10月15日(水))」・「松島町総合防災訓練(11月1日(土))」・「松島ライトアップ」に参加して検証した避難時の対応について報告をしました。
【課外活動(パソコン部)】令和7年度東北農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」にて奨励賞をいただきました。
令和7年度東北農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」にて、パソコン部が奨励賞を受賞しました。
パソコン部では、地元「松島町」が抱える課題解決や「SDGs活動」そして「ムーンショット目標」※1の達成に向けて「藻場再生活動発信」や「未利用野菜活用」、「観光DX」、「観光復興・防災とインバウンド体験」の研究活動を行っております。今後も、松島町に関わる商品の開発やブランディングについての活動を行っていきます。
今回の受賞にあたり、生徒の活動に御協力・御支援をいただいた皆様に心から感謝申し上げます。
※1 内閣府の政策の「ムーンショット目標」について((出典 内閣府 ムーンショット目標 2025年7月23日)
全ての目標は「人々の幸福(Human Well-being)」の実現を目指し、掲げられています。
将来の社会課題を解決するために、人々の幸福で豊かな暮らしの基盤となる以下の3つの領域から、具体的な10個の目標を決定しています。
①社会:急進的イノベーションで少子高齢化時代を切り拓く。[課題:少子高齢化、労働人口減少 等]
②環境:地球環境を回復させながら都市文明を発展させる。[課題:地球温暖化、海洋プラスチック、資源の枯渇、環境保全と食料生産の両立 等]
③経済:サイエンスとテクノロジーでフロンティアを開拓する。[課題:Society5.0実現のための計算需要増大、人類の活動領域拡大 等]
(出典 内閣府 ムーンショット目標 https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/target.html (このリンクからは外部に移動します) 2025年7月23日)
令和7年度東北農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の選定結果について(外部リンクに移動します)
URL https://www.maff.go.jp/tohoku/press/nouson/nousonsinkou/251119.html
【普通科3学年「情報Ⅱ」】プロジェクションマッピングを実施しました。
普通科3学年「情報Ⅱ」の授業にて、3年1組と2組の生徒が制作した「プロジェクションマッピング(デジタルコンテンツ)」を、松島町内の円通院の御協力をを得て、円通院敷地内のもみじ庵にて作品を投影をしました。松島町の秋の代表的な「円通院 紅葉ライトアップ」では、幻想的な境内の風景と三慧殿の近くのプロジェクションマッピングなども、拝観者の楽しみになっています。
今回、3年生の生徒が観光客に対してデジタルコンテンツのテーマや制作方法、そして御覧いただきたい点を紹介しました。多くの観光客が足を止めて「頑張ったね」、「よくできている」とのお言葉を掛けてくださいました。
御協力をくださった方や御覧になった皆様に心から感謝申し上げます。
【普通科3学年「情報Ⅱ」】「プロジェクション・マッピング」の投影テストを行いました。
松島町の秋の代表的な「円通院 紅葉ライトアップ」は、幻想的な境内の風景と三慧殿の近くのプロジェクションマッピングなどが、拝観した旅行者の楽しみになっています。
この度、松島町 円通院の御理解と御支援を賜り、円通院敷地内のもみじ庵にて、普通科3学年「情報Ⅱ」の授業にて3年1組と3年2組の生徒が製作した「プロジェクションマッピング(デジタルコンテンツ)」の投影テストを実施いたしました。
生徒が製作した「松島の景色」をテーマにしたデジタルコンテンツを御覧になった際に住職・副住職の天野様から、拝観される方が御覧になることを想定して、「秋の風景を活かす」ことや「ゆっくりと景色を楽しんでいただく」ことを考えることの重要性と、投影方法や調整についても御経験を踏まえて多くの御助言をいただきました。授業にてフィードバックを行い、生徒は新たにデジタルコンテンツのデータを制作しました。
デジタルコンテンツの投影テストでは、拝観された観光客の方から「松島高校の生徒さんが作られたんですね」や「とても綺麗ですね」とのお言葉をいただきました。11月15日(土)にプロジェクションマッピングの本番を行います。
【防災教育】避難訓練・防災学習を行いました。
令和7年11月7日(金)に地震・火災の発生を想定した避難訓練と防災学習を実施しました。
今回は、本震の後に火災が発生する想定での訓練を実施し、生徒たちは避難経路の変更にも対応しながら避難することができました。また、松島消防署の方々にもご協力いただき、消火器の使用訓練も実施しました。
その後、避難所運営についての防災学習を行いました。1年生は体育館で避難所でも使用されることの多いワンタッチテントの設営・収納を行い、居住スペースの広さを実感することができました。2・3年生は各教室で避難所運営を題材にしたグループワークを行い、避難所生活で起こりうるトラブルについて考えたり、相手を思いやるコミュニケーションの大切さを学んだりすることができました。
【課外活動(パソコン部)】藻場再生活動に参加しました
令和7年11月3日(月)に福浦橋において、NPO法人 環境生態工学研究所主催の「藻場再生活動」の運営に参加しました。
この活動は、東日本大震災で激減した松島湾のアマモの生育に適した砂泥環境に近づけることを目的としています。参加した9名の生徒は、案内係や受付係の他、砂団子にアマモの種を追加する係、活動の趣旨を理解し協力をいただける観光客に砂団子を海中に投入する案内係、参加者に景品を渡す係などに分かれて仕事を行いました。
福浦橋を訪れた多くの観光客の皆さんに協力をいただき、準備した1,500個の砂団子を海に投入することができました。御協力ありがとうございました。
【パソコン部】インバウンド体験の商品開発に向けたフィールドワークを行いました。
パソコン部では、松島を訪れた観光客を対象にしたインバウンド体験の商品開発について研究しています。
令和7年11月1日(土)に松島直秀こけし製造元 二八屋物産店に御協力をいただき、松島観光のお土産の一つである「こけし」や「こけしの絵付け体験」について、二八屋物産店の本村様にインタビューを行いました。
生徒は、インバウンドの動向やとともにこけし」の種類や「こけしの絵付け体験」の状況についてお話しを聞くことができました。
今後は、現在研究中である「こけし」と生成AIを組み合わせた「トーキングこけし」の開発を行っていきます。
【パソコン部】松島町総合防災訓練に参加しました。
パソコン部の1学年の生徒3名が、令和7年度「松島町総合防災訓練」(11月1日(土)実施)に参加しました。
生徒は、訓練の概要を松島町総務課の方からお話しをしていただいた後、午前10時00分から宮城県に大津波警報が発表された想定で、松島海岸レストハウスから松島防災センターへ避難をしました。
生徒は、天隣院までの西側経路と展望台までの東側経路を確認しつつ避難時間を計測するなど、避難をする際のシミュレーションを行いました。避難訓練後、松島防災センターで避難所設営時に使用するテントの設営を体験しました。
生徒は、今回の総合防災避難訓練を経験し、松島町の災害リスクを正しく理解し、避難行動や観光客等の避難誘導を理解し実践することができました。
【情報科「情報Ⅱ」】「松島に関わる環境の現状と知的財産権」の講話がありました。
普通科3年選択科目「情報Ⅱ」(選択生徒55名)では、ICT機器を活用した課題解決学習の「松高DX」において、コンテンツ制作実習を通して「知的財産権」を学習しています。
今回は、NPO法人 環境生態工学研究所 理事 佐々木 久雄 氏と主任研究員 大谷 孝一 氏の御協力をいただき、松島の環境調査と松島湾の環境を維持するためのアカモクを活用した商品開発に関わる知的財産権についての講話をいただきました。講話では、松島の抱える環境の課題やその解決に向けた取組と、ドローンを使用した環境調査に関わる著作権、水産資源を活用した商品開発と商標権について生徒たちにとって深い学びにつながり具体的な事例をまじえながらお話しをいただきました。
現在、授業では、ICT機器を活用して「プロジェクション・マッピング」を制作しています。今後は、松島町の観光・移住・定住促進の課題解決を目標とした「松高DX」の一環として、「プロジェクション・マッピング」と「生成AI」を松島町で公開できるようアプリ開発について学習を行っていきます。
第63回松高祭開催しました
10月25日(土)に開催された本校文化祭「笑顔のウルトラスーパーZ~弾き出せ松高祭で~」は、天候にも恵まれ無事終了することができました。
予想を上回る約750名ものお客様に御来場いただき、当日の会場は活気と笑顔に溢れていました。
御来場、御協力いただきました皆様、ありがとうございました。
【課外活動(パソコン部)】「まつしま産業まつり」で未利用野菜活用を発信し「どらポテ」を販売しました。
地元「松島町」が抱える課題解決に向けて、パソコン部の2年生は、「SDGs活動」ならびに「ムーンショット目標」※1の達成に向けて松島町の未利用野菜活用の研究活動に取り組んでおります。
令和7年10月19日(日)に「まつしま産業まつり(松島町主催)」にて、「松島町産業観光課」様、「牛たん炭焼 利久 五大堂店」様、さらに松島町で農業を営む只木様の御協力をいただき、約1年間かけて未利用野菜のサツマイモを活用したオリジナルどら焼き「どらポテ」を開発し販売することができました。併せて生徒たちは、未利用野菜活用についての研究内容を販売ブースに掲示して発信しました。
そして、購入いただいた方々から、「松高の卒業生です。頑張ってください。」、「新聞を見て来ました。頑張っていますね。」等との温かいお言葉をいただくとともに、「どらポテ」を完売することができました。お買い上げいただいたみなさまに感謝申し上げます。
今後も、生徒たちは松島町に関わる商品の開発やブランディングについての活動を行っていきます。
※1 内閣府の政策の「ムーンショット目標」について((出典 内閣府 ムーンショット目標 2025年7月23日)
全ての目標は「人々の幸福(Human Well-being)」の実現を目指し、掲げられています。
将来の社会課題を解決するために、人々の幸福で豊かな暮らしの基盤となる以下の3つの領域から、具体的な10個の目標を決定しています。
①社会:急進的イノベーションで少子高齢化時代を切り拓く。[課題:少子高齢化、労働人口減少 等]
②環境:地球環境を回復させながら都市文明を発展させる。[課題:地球温暖化、海洋プラスチック、資源の枯渇、環境保全と食料生産の両立 等]
③経済:サイエンスとテクノロジーでフロンティアを開拓する。[課題:Society5.0実現のための計算需要増大、人類の活動領域拡大 等]
(出典 内閣府 ムーンショット目標 https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/target.html (このリンクからは外部に移動します) 2025年7月23日)