行事ブログ
【3学年】令和6年度 卒業証書授与式が行われました。
令和7年3月1日(土)に令和6年度卒業証書授与式が行われました。
暖かな日差しの中、本校3年生147名が本校から卒業しました。
式典では、担任から卒業生の呼名があり、代表生徒が校長先生から卒業証書を受け取りました。
校長先生の式辞と、御来賓を代表し松島町長 櫻井公一様より御祝辞を頂戴しました。
そして、生徒会長の村上さんから卒業生へ送辞があり、卒業生代表の佐藤さんから答辞がありました。
校歌斉唱では、卒業生が3年間の高校生活を思いだし気持ちを込めて大きな声で歌っていました。
【3学年】同窓会入会式が行われました
令和7年2月28日(金)に本校同窓会会長の大類様と副会長の蜂屋様をお迎えして、3学年生徒の同窓会入会式が行われました。
同窓会会長から入会の歓迎の挨拶を頂戴した後、代表生徒が誓いを述べ同窓会から記念品を贈呈されました。
【パソコン部】DX研究活動報告(3Dモデリング・ARを活用したデジタルマップ)を発表しました。
本校では、授業や課外活動で「DX(デジタルトランスフォーメーション)」をテーマの一つとして学んでいます。また、スマート専門校事業にて導入したワークステーションや3Dプリンター機器が設置されています。
本校生徒が、部活動における課外活動で、DXについて学習し、松島町の役場の方のアドバイスをいただきながら製作に取り組んだ「3Dどんぐり松ちゃん」と「松島観光デジタルARマップ」についてプレゼンテーション資料を用いて発表を行いました。
今回は、松島町の御厚意で松島町役場産業観光課のカウンター(1階)に、卒業生が3Dソフトウェア「Blender」にて造形し、本校3年生が3Dデータを当日の様子調整し3Dプリンターで製作した松島町のゆるキャラ「どんぐり松ちゃん」の3Dモデルを展示する機会をいただき町民の方に御覧いただけることとなりました。
また、生徒がHTML言語とAR.jsを使用して、先輩が製作したマップを組み込んでプログラミングを行った「松島観光デジタルARマップ」(Webページ)の発信を行いました。これは、デジタルマップとどんぐり松ちゃんが映るARカメラ機能とマーカーにスマートフォン等のカメラをかざすと「どんぐり松ちゃん」がARとして画面に浮き上がって表示される仕組みです。(下記のパソコン部Webページにあります)
発表後の講評に松島町の産業観光課の方から、多言語化やマーカーの設置についてアドバイスをいただきました。
また、当日は、報道機関の方が取材にいらしてくださいました。
〇松高パソコン部Webページ ホームページ https://ardxpromo.com/index.html (外部リンクに移動します)
デジタルマップ https://ardxpromo.com/index02.html(外部リンクに移動します)
ARカメラ https://ardxpromo.com/index05.html(外部リンクに移動します)
〇当日の様子(東北放送様のニュース動画はこちらです) https://www.youtube.com/watch?v=L-QPCjJgL88 (外部リンクに移動します)
〇当日の様子(NHK仙台放送局様のニュース資料です) https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20250219/6000030328.html (外部リンクに移動します)
【パソコン部】令和7年度 黎明サイエンスフェスティバルに参加しました
宮城県古川黎明高等学校にて、県内の生徒が学習成果を発表する「令和7年度 黎明サイエンスフェスティバル」が行われました。
午前の部では、口頭発表は2つの教室に分かれて実施され、2学年が「藻場再生活動」について発表を行いました。前日まで、1年間取り組んできた活動内容を発表原稿にまとめて、リハーサルで時間を何度も計測し、直前まで原稿の確認や訂正などを行っていました。発表後の質疑応答では、事前に想定して回答を準備し、スムーズに答えていました。
午後の部では、1学年が「未利用野菜研究」について、ポスタ-セッションを行いました。1年間取り組んだ活動をまとめた発表用スライドを基に、分担してポスタ-を製作しました。そして、質問に対応できるように、資料をまとめ質問に回答していました。
また、発表の合間を縫って他校の発表資料を見学しました。
研究活動をまとめ、発表原稿を丁寧に準備して当日にしっかりと発表することができました。研究活動に御協力くださったE-TEC様、グリーンファーム様、松島町様、みどり会農産加工株式会社様に御礼申し上げます。
【観光科】令和6年度 観光実践発表会が行われました
観光実践発表会が、観光科の1学年から3学年の生徒が参加して松島文化観光交流館にて実施されました。
これは、観光科における取り組みについて発表し、次年度に向けた準備と意識の向上を図り、「松高おもてなしツアー」を実施するうえで、お力添えをいただいた専門家から、その見知により御指導助言をいただくことを目的にしております。
午前の部では、観光科3学年が観光実践で実施した「松高おもてなしツアー」の実践報告を行いました。これは、観光科3学年の生徒全員が発表しました。
発表した生徒は「今回の観光実践発表会では3年間の集大成のイベントであり、3年間で習ったことを後輩である1.2年生に伝えるためのものなので、しっかりと取り組むことができました。おもてなしツアーの成功した点や、失敗した点をしっかりと後輩たちに伝えることができたので、来年のツアーは今年のツアーを超えるツアーになり、規模もさらに拡大してほしいと思います」、「観光実践発表会は、日々学んだことの結果として一生懸命に頑張っていき、松島の思いは今後忘れられない場所だと考え込み、これからも松島のことを忘れないようにしようと思いました。また、今までの経験を積み重ねていき、前を一歩踏み出していくように心がけたいと思いました。松高おもてなしツアーは、これまでの経験を全力で果たし、観光科として最後の取り組みを思いっきり出せるようにできました。これは、観光科でお世話になった先生たちのおかげです。三年間長いようで短かったと感じましたが、この経験は決して忘れません」と感想を述べていました。
午後の部では、観光科3学年の「Matsuhsima観光都市デザイン」発表と観光科2学年の観高サミット報告がありました。
観光科3年生が課題研究で学習した代表生徒の発表と製作した資料のギャラリーウォークを実施しました。
生徒は、「観光都市デザインでは、この1年、観光DXや観光SDGS、観光と防災、観光商品開発、都市デザインなど様々なジャンルで観光についてたくさん学ぶことができました。その中でも、地域の現状をよく学びより良くしていくために自分たちで企画しプレゼンしたことがかなり自分に力になったと思います。例えば、カキやアナゴといった海産物をもっと増やすために海の現状を知り解決策を考えたこと、地域の景観や歴史的建造物、食を活用しプロモーション動画を作成したこと、観光地におけるハザードマップを作成したことがあります。これらの活動を通して今後、社会で生きていく上で大切になってくることが十分なほど得られたので忘れずに生活していきたいと思います」との感想を述べていました。
観光科2学年からは、本校を代表して参加した全国高等学校観光教育研究協議会主催の観高サミット(大分県由布市)での発表の報告がありました。
また、当日は、松島中学校の生徒さんが見学に参加されました。