2024年12月の記事一覧
【生徒会】松島高校より能登半島地震義援金として寄付いたしました
松島高等学校生徒会・PTAより、松高祭の売上や募金から、¥64,454を能登半島地震義援金として河北新報社を通じて12月11日(水)に寄付いたしました。(下記は松高祭の受付での募金の様子)
【観光科3学年】 科目「課題研究」において「Matsushima観光都市デザイン ~観光商品開発~」の生徒研究内容の発表を行いました。
【観光科3学年】 科目「課題研究」において「Matsushima観光都市デザイン ~観光商品開発~」で生徒の研究内容の発表会を実施しました。
生徒は、「観光商品開発」のインプットトークで松島蒲鉾本舗 経営企画室 係長 葛西様から御講話をいただき、10チームに分かれて商品開発のプランニングを研究してきました。
今回は、10チームそれぞれが考えた蒲鉾を活用したアイデアレシピを発表しました。発表会では、松島蒲鉾本舗 経営企画室 係長 葛西様と松島町産業観光課 観光班長 酒井様を講師にお迎えして審査と講評をいただきました。
発表後に生徒は「観光商品開発の授業では、地元の食材を使ったアレンジレシピを考えることで、新しい方向から見ることができました。今後もアレンジレシピをたくさん考えてみたい」、「各チームのレシピがオリジナリティがあってすごく美味しそうでした。商品を開発するときに、何度も試食をして本当に市場に出せるのか確認することが商品開発で重要な仕事と思いました」と述べていました。
【パソコン部】松島のマルシェ「まつの市」における「みやぎゼロカーボンチャレンジ」活動をおこないました
松島町産業観光課の方の御協力で「松島のマルシェ 「まつの市」」にて「みやぎゼロカーボンチャレンジ」の発信をおこなうことができました。
当日は、朝方に雨がふり寒さを感じる設営準備となりました。
生徒は率先して、マルシェで使用する机に、「みやぎゼロカーボンチャレンジ」活動に向けた活動の資料の掲示と、検品した「もたらし団子」と「どらモク」のラベルを貼り付けてSDGs開発商品の陳列をしました。
また、本校における「みやぎDXプロジェクト」の一環として、パソコン部の生徒(昨年度卒業生と今年度3年生)が製作した松島町のキャラクター「どんぐり松ちゃん」の3Dモデルを展示し、3Dモデルを活用した「松島観光ARデジタルマップ」についても発信しました。
9時30分から、「みやぎゼロカーボンチャレンジ」の松島高校の活動発信、「みやぎDXプロジェクト」における「松島観光デジタルマップ」の説明と発信、商品の販売による袋詰め、会計、商品の補充と係を分担して取り組みました。
午前9時30分の開始前より多くのお客様が並んでおり、生徒の活動について説明に耳を傾けていただき、「みやぎカーボンチャレンジ」にむけたSDGs商品を購入してくださいました。また、お客様としていらっしゃった本校の卒業生の方から、発信をしている生徒に「頑張ってね」と声をかけていただきました。
午前10時30分過ぎに「もたらし団子」が販売完了し、午前11時00分頃に「どらモク」が完売いたしました。
御協力ありがとうございました。