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過去記事

行事ブログ

芸術鑑賞会

10月9日(金)、芸術鑑賞会を実施しました。

今年度は、影向舎(ようごうしゃ)の皆様をお招きし、日本の伝統芸能である「落語」「講談」「太神楽曲芸」を鑑賞しました。

はじめに校長先生から、本物の芸能に触れる貴重な機会であることや、感動した際には大きな拍手を送りながら芸術文化に親しんでほしいとの挨拶がありました。

公演では、落語や講談の歴史や特徴について分かりやすく紹介していただいたほか、生徒も実演に参加しながら、日本の伝統芸能ならではの表現や話芸の魅力を体験しました。会場は笑いや拍手に包まれ、終始和やかな雰囲気の中で鑑賞することができました。

生徒代表のお礼の言葉では、「話芸には人を元気にする力があることを改めて感じました。今日の体験を通して、相手を思いやる気持ちや感謝の気持ちを大切にしたいと思います。」と感想が述べられました。

今回の芸術鑑賞会を通して、生徒たちは日本の伝統芸能や芸術文化への理解を深める貴重な機会となりました。

ご出演いただいた影向舎の皆様、ありがとうございました。

PTA朝のあいさつ運動・花壇植栽活動

10月9日(金)、今年度2回目となるPTA朝のあいさつ運動を実施しました。

当日は、PTA役員の皆様にご参加いただき、登校する生徒たちへ元気なあいさつや励ましの言葉をかけていただきました。

生徒たちもそれに応え、気持ちのよいあいさつを交わしていました.

 

放課後には、PTA役員と生徒による植栽活動も行いました。

花壇にはパンジーを植え、生徒たちはPTAの皆様と協力しながら、一生懸命活動に取り組んでいました。また、笑顔で会話を交わしながら作業する様子も見られ、楽しく有意義な活動となりました。

ご協力いただいたPTA役員の皆様、ありがとうございました。

【情報科「情報Ⅱ」】「コンテンツにおけるウェブプログラミング・ウェブデザインと、それに係わる知的財産権の紹介について」の講話がありました。(知財力開発校支援事業)

 普通科3年選択科目「情報Ⅱ」(選択生徒39名)では、課題発見・解決にむけてICT機器を活用した学習の「松高DX」におけるコンテンツ制作実習を通して「知的財産権」を学習しています。

 今回は、公立大学法人 宮城大学 事業構想学群 准教授 長崎 智宏 氏の御協力をいただき、ディジタルコンテンツにおけるウェブプログラミング・ウェブデザインの大事さや、それに係わる知的財産権の紹介についての講話をいただきました。講話では、ウェブコンテンツ制作にむけて、ウェブサイトのウェブプログラミングのデザインや役割と手法の基礎概念と生成AIを活用したWebページの具体例や動画や画像をまじえて深い学びにつながるお話しをいただき、コンテンツの動作にかかわるウェブの仕組みについて深く理解する事ができました。
 講話後のレポートの感想には、「ウェブデザインには、さまざまな種類のデザインがあり役割が異なることを理解しました。生成AIを使用してウェブデザインの制作を行うと早く高度な作品ができるが、ちょっとした違和感や異なった内容ができ、作品の仕上がりを確認するためには専門的な知識がとても重要になることも理解しました。生成AIが作り、選ぶ人間が、著作権の侵害に値しないか考えて行動する必要があると感じました」「ウェブデザインは、目的を達成するためのプロセスと理解しました。」「ウェブデザインは、制作者が何を伝えたいのか、どのような意図なのか深く考えることができることを理解しました。具体例より依拠性か類似性を完全に見分けることが難しく、AIが生成した作品も人間の責任になることを知りとても驚きました。」「生成AIを使うことは専門知識が重要になる事を理解したので、もっと多くの知識を得たいと思いました。そして、目的・ターゲット・方法について目的が曖昧になる事が多いので、目的を明確にしユーザを意識した体験型のデザインに魅力を感じ、著作権を守ろうと思いました。」などの感想があり、生徒たちは、最先端の技術を通して、日常生活の中で気をつけるべきことを学んだ様子でした。

 現在、授業では、ICT機器を活用した「プロジェクション・マッピング」を制作しています。今後は、講話を参考にして、松島町の観光・移住・定住促進の課題解決を目標とした「松高DX」の一環として「プロジェクション・マッピング」と「生成AI」を、松島町で公開できるようディジタルコンテンツ開発について学習を行っていきます。

 

令和8年度【 松高おもてなしツアー 】参加者募集のお知らせ

観光科3年生が企画・運営する旅行商品「松高おもてなしツアー」の参加者を募集しています。


実施概要(詳細は添付のチラシをご覧ください)

出発日
 令和8年11月7日(土)

旅行代金
 大人1名:5,000円(中学生1名:3,900円、小児料金:3,500円)

受付場所
 松島レストハウス前広場

募集定員
 100名(最少催行人数20名)

日程
 8:30~ 8:45 受付・ウェルカムイベント

 9:00~ 9:30 松島遊覧船に乗船(藻場再生活動体験)

 9:30~12:40 以下の4つの体験プログラムを班ごとに実施します。

   ① 名曲どんぐりころころの歴史解説と茶道体験
   ② 伊達政宗歴史館での謎解きクイズとスイーツ体験
   ③ 牡蠣殻ワークショップ
   ④ 松島歴史遺産の観光ガイド

12:45~13:00 サンクスイベント・お見送り

 

※お申し込みは、下記の宮交観光サービス株式会社様のウェブサイトからとなります。

 URL:https://www.miyakoh-kanko.co.jp/高校生作成プラン/12266/ (申込はこちらをクリック)


お問い合わせ先

 宮交観光サービス株式会社

 TEL:022-298-7765


現在、生徒たちは11月の本番に向けて、ガイド練習や体験プログラムの準備を進めています。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 松高おもてなしツアー募集ポスター.pdf

※お申し込みは、下記の宮交観光サービス株式会社様のウェブサイトからとなります。

 URL:https://www.miyakoh-kanko.co.jp/高校生作成プラン/12266/ (申込はこちらをクリック)

 

お問い合わせ先

 宮交観光サービス株式会社

 TEL:022-298-7765

 

 

 

【情報科「情報Ⅱ」】「コンテンツ(動画・VR・AR、 チャットボット(生成AI)の制作と、それに係わる知的財産権の紹介について」の講話がありました。(知財力開発校支援事業)

 普通科3年選択科目「情報Ⅱ」(選択生徒39名)では、課題発見・解決にむけてICT機器を活用した学習の「松高DX」におけるコンテンツ制作実習を通して「知的財産権」を学習しています。 

 今回は、東北工業大学 AI教育推進室(兼務:工学部情報通信工学課程)准教授 八巻 俊輔 氏の御協力をいただき、ディジタルコンテンツ(動画・VR・AR、 チャットボット(生成AI)の制作に関係する技術と、それに係わる知的財産権の紹介についての講話をいただきました。講話では、「ディジタル信号処理と生成AI」から「ディジタル信号処理の応用」を画像・音声・動画の具体例をまじえて深い学びにつながるお話しをいただき、「ディジタルコンテンツと知的財産権」等について例示された法規から注意点を理解することができました。

 講話後のレポートの感想には、「私が普段使用しているイヤフォンのノイズキャンセル機能はディジタルフィルタの機能と初めて知りました。生成AIの画像かどうかのクイズでは、見抜くことができませんでした。そういった技術が身近にあることにとても驚きました」「ディジタル信号処理のすごさが理解できました。粗い画像をクリアにする機能を使用したことがありましたが、雑音の入った音声をそこまでクリアにできることは知りませんでした。すごい技術と思いました」「ディジタル信号は、種類も多くあり画像や映像を綺麗にすることができることを理解しました。知的財産権についてもお話をいただき、文化祭で著作権に気を付けて準備したいです。また、レポート作成では、盗用・捏造・改竄(かいざん)をしないようにします」「ディジタル信号処理をすることによって昔の映像のノイズや手振れも無くなり見やすくなり感動しました。そして、生成AIが犬や猫の画像を判断するために学習をする必要を知り、画像の扱いに注意しようと思いました」「私たちも日常的に生成AIに関わっていることがあらためて理解しました。知的財産権等の問題にならないように意識して生成AIの使用を注意しようと思いました」などの記述があり、生徒たちは、最先端の技術を通して、日常生活の中で気をつけるべきことを学んだ様子でした。

 現在、授業では、ICT機器を活用した「プロジェクション・マッピング」を制作しています。今後は、講話を参考にして、松島町の観光・移住・定住促進の課題解決を目標とした「松高DX」の一環として「プロジェクション・マッピング」と「生成AI」を、松島町で公開できるようディジタルコンテンツ開発について学習を行っていきます。

第2学期始業式(オンライン形式)

8月26日(水)、第2学期始業式を、暑さ対策のためオンライン形式で実施しました。

校長先生からは、はじめに熊本県や千葉県で発生した災害により被害を受けられた方々へのお見舞いの言葉が述べられました。また、日常生活を送ることができることへの感謝を忘れず、一日一日を大切に過ごしてほしいとのお話がありました。

続いて、夏休み中の学習や部活動、観光地・ホテル実習などの経験を振り返り、それぞれが得た学びや成長を今後の学校生活に生かすことや、文化祭や進路実現に向けて目標を持って取り組むことの大切さについてお話がありました。

さらに、本校の校訓である「自律・友愛・創造」に触れ、「自ら考え、判断し、責任を持って行動すること」を意識して学校生活を送ってほしいとのお話がありました。

始業式後には、生徒指導部より、事故や事件に巻き込まれた際には速やかに学校へ連絡し、一人で抱え込まずに相談するよう呼び掛けがありました。

生徒たちは久しぶりに友人たちと再会し、新たな気持ちで第2学期をスタートしました。

賞状伝達式・第1学期終業式(オンライン形式)

7月23日(木)、賞状伝達式および第1学期終業式を、暑さ対策のためオンライン形式で実施しました。

【賞状伝達式】

各種大会、コンクール等で優秀な成績を収めた生徒4名に賞状が授与され、生徒たちの日頃の努力と活躍を称える機会となりました。

第69回宮城県吹奏楽コンクール予選 多賀城・石巻地区大会 高等学校小編成の部 銅賞

第51回政岡まつり奉賛弓道大会 高校女子の部 射道 優秀賞

令和8年度仙台塩釜地区高等学校 春季弓道大会 近的男子個人 第6位

第44回宮城県商業高等学校英語スピーチコンテスト 最優秀賞


【終業式】

終業式では、教頭による校長式辞の代読が行われました。式辞では、夏休みは自分自身を成長させるための貴重な時間であることや、SNSの適切な利用、交通事故や熱中症への注意など、安全で有意義な夏休みを過ごしてほしいとのメッセージが伝えられました。

終業式後には、教務部、生徒指導部、進路指導部、保健厚生部より夏休み中の過ごし方について連絡がありました。学習習慣の維持や規則正しい生活の重要性、SNS利用や闇バイトへの注意、社会人として求められる言葉遣いや態度の大切さ、健康管理や生活習慣の見直しなどについて話があり、生徒たちは夏休みを有意義に過ごすための心構えを再確認しました。

生徒の皆さんには、健康と安全に留意しながら有意義な夏休みを過ごしてほしいと思います。そして、8月26日(水)の2学期始業式には、元気な姿で登校してくれることを期待しています。

観光科3年生 観光ガイド実習(台湾:国立嘉義高級中学校)

7月21日、観光科3年生16名が、台湾の国立嘉義高級中学校の生徒15名をお迎えし、松島町内の観光ガイドを行いました。

ガイドは、五大堂、洞窟遺跡群、円通院を中心に行い、台湾の李登輝元総統が松島を訪問された際に詠まれた俳句の句碑も案内しました。生徒たちは、松島の歴史や文化、自然の魅力を紹介するとともに、句に込められた思いや歴史的背景について説明し、台湾と日本の文化的なつながりを感じていただけるよう努めました。

その後は、明月庵にて本校茶道部を中心とした茶道体験を実施しました。茶道部員が抹茶のいただき方や作法について説明し、日本の伝統文化である茶道の魅力に触れていただきました。

国立嘉義高級中学校の皆さんは日本語が堪能で、本校生徒との交流も活発に行われ、互いの文化への理解を深める貴重な機会となりました。今後もこのような国際交流の機会を大切にし、観光を学ぶ高校生としての視野を広げながら、実践的な学びを深めていきます。

【情報科・生徒指導部】LHR「情報セキュリティ・モラル研修~知的財産権~」講話を実施しました。

 LHR(4校時)に、東京都立橘高等学校 副校長 親泊先生をお招きし、「情報セキュリティ・モラル研修 知的財産権」と題した講話を実施しました。講話は、熱中症対策として第1コンピュータ室から各教室にオンライン配信しました。

 講話では、情報セキュリティモラルを理解することが、「創る人を大切にする心」、「情報を正しく扱う力」に繋がることや、社会生活に係わる知的財産権について、身近な具体的事例を基に、高校生活でのSNS・生成AIとの関りや外部連携もお話をいただきました。生徒から「知的財産権は身近な生活の中でも関わることなので学校行事を通して考えを深めていこうと思いました」、「講話で大手企業でさえも何かを模倣してしまうということが起こるのに驚きました。たとえどこかの企業でアイデアが尽きたとしても、模倣はそのアイデアを考えた人に大変失礼なものだと感じました」、「中学校で一度知的財産権の講話を聞いたことがあったのでとても興味が湧きました」、「パソコン部に所属しているので、作ったものが勝手に利用されてしまったら、と想像すると負の感情が出てくると思います。想像する機会ができてよかったです」等の多くの感想があり、知的財産権について身近に考える素晴らしい機会となり、大きな気づきを得ることができました。

観光科3年生 旅行商品「松高おもてなしツアー」中間発表会

7月16日(木)、観光科3年生による「松高おもてなしツアー」の中間発表会を開催しました。

「松高おもてなしツアー」は、生徒が地域の観光資源や文化、環境活動などを活用しながら企画・運営する旅行商品です。中間発表会では、これまでの探究活動の成果や今後の取組について、関係機関・団体の皆様16名をお招きして発表を行いました。

第1部では、5つの班(総合ガイド班、観瀾亭茶道体験班、遊覧船・藻場再生活動班、伊達政宗歴史館班、牡蠣殻キーホルダーワークショップ班)が、それぞれの探究活動の成果を発表しました。4月から実施してきた観光ボランティアガイド実習や地域の皆様からの助言をもとに、各班が見出した課題と改善策について報告しました。

第2部では、関係機関・団体の皆様や観光科2年生を対象に対話型ポスターセッションを実施しました。参加者の皆様から多くのご意見や助言をいただき、生徒たちは今後のツアー企画やガイド内容の改善に向けた貴重な学びを得ることができました。

今後は、今回いただいたご意見を踏まえながら内容の改善を進め、11月7日(土)に実施予定の「松高おもてなしツアー」の成功に向けて準備を進めていきます。

ご参加・ご協力いただいた関係機関・団体の皆様、誠にありがとうございました。

【ご協力いただいた関係機関・団体の皆様】(順不同・敬称略)

松島町教育委員会
松島町観光産業課
松島町企画調整課
松島観光協会
NPO法人環境生態工学研究所
洗心庵
松島島巡り観光船
atelier K
本校茶道部外部講師