行事ブログ
【3学年】令和6年度 卒業証書授与式が行われました。
令和7年3月1日(土)に令和6年度卒業証書授与式が行われました。
暖かな日差しの中、本校3年生147名が本校から卒業しました。
式典では、担任から卒業生の呼名があり、代表生徒が校長先生から卒業証書を受け取りました。
校長先生の式辞と、御来賓を代表し松島町長 櫻井公一様より御祝辞を頂戴しました。
そして、生徒会長の村上さんから卒業生へ送辞があり、卒業生代表の佐藤さんから答辞がありました。
校歌斉唱では、卒業生が3年間の高校生活を思いだし気持ちを込めて大きな声で歌っていました。
【3学年】同窓会入会式が行われました
令和7年2月28日(金)に本校同窓会会長の大類様と副会長の蜂屋様をお迎えして、3学年生徒の同窓会入会式が行われました。
同窓会会長から入会の歓迎の挨拶を頂戴した後、代表生徒が誓いを述べ同窓会から記念品を贈呈されました。
【パソコン部】DX研究活動報告(3Dモデリング・ARを活用したデジタルマップ)を発表しました。
本校では、授業や課外活動で「DX(デジタルトランスフォーメーション)」をテーマの一つとして学んでいます。また、スマート専門校事業にて導入したワークステーションや3Dプリンター機器が設置されています。
本校生徒が、部活動における課外活動で、DXについて学習し、松島町の役場の方のアドバイスをいただきながら製作に取り組んだ「3Dどんぐり松ちゃん」と「松島観光デジタルARマップ」についてプレゼンテーション資料を用いて発表を行いました。
今回は、松島町の御厚意で松島町役場産業観光課のカウンター(1階)に、卒業生が3Dソフトウェア「Blender」にて造形し、本校3年生が3Dデータを当日の様子調整し3Dプリンターで製作した松島町のゆるキャラ「どんぐり松ちゃん」の3Dモデルを展示する機会をいただき町民の方に御覧いただけることとなりました。
また、生徒がHTML言語とAR.jsを使用して、先輩が製作したマップを組み込んでプログラミングを行った「松島観光デジタルARマップ」(Webページ)の発信を行いました。これは、デジタルマップとどんぐり松ちゃんが映るARカメラ機能とマーカーにスマートフォン等のカメラをかざすと「どんぐり松ちゃん」がARとして画面に浮き上がって表示される仕組みです。(下記のパソコン部Webページにあります)
発表後の講評に松島町の産業観光課の方から、多言語化やマーカーの設置についてアドバイスをいただきました。
また、当日は、報道機関の方が取材にいらしてくださいました。
〇松高パソコン部Webページ ホームページ https://ardxpromo.com/index.html (外部リンクに移動します)
デジタルマップ https://ardxpromo.com/index02.html(外部リンクに移動します)
ARカメラ https://ardxpromo.com/index05.html(外部リンクに移動します)
〇当日の様子(東北放送様のニュース動画はこちらです) https://www.youtube.com/watch?v=L-QPCjJgL88 (外部リンクに移動します)
〇当日の様子(NHK仙台放送局様のニュース資料です) https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20250219/6000030328.html (外部リンクに移動します)
【パソコン部】令和7年度 黎明サイエンスフェスティバルに参加しました
宮城県古川黎明高等学校にて、県内の生徒が学習成果を発表する「令和7年度 黎明サイエンスフェスティバル」が行われました。
午前の部では、口頭発表は2つの教室に分かれて実施され、2学年が「藻場再生活動」について発表を行いました。前日まで、1年間取り組んできた活動内容を発表原稿にまとめて、リハーサルで時間を何度も計測し、直前まで原稿の確認や訂正などを行っていました。発表後の質疑応答では、事前に想定して回答を準備し、スムーズに答えていました。
午後の部では、1学年が「未利用野菜研究」について、ポスタ-セッションを行いました。1年間取り組んだ活動をまとめた発表用スライドを基に、分担してポスタ-を製作しました。そして、質問に対応できるように、資料をまとめ質問に回答していました。
また、発表の合間を縫って他校の発表資料を見学しました。
研究活動をまとめ、発表原稿を丁寧に準備して当日にしっかりと発表することができました。研究活動に御協力くださったE-TEC様、グリーンファーム様、松島町様、みどり会農産加工株式会社様に御礼申し上げます。
【観光科】令和6年度 観光実践発表会が行われました
観光実践発表会が、観光科の1学年から3学年の生徒が参加して松島文化観光交流館にて実施されました。
これは、観光科における取り組みについて発表し、次年度に向けた準備と意識の向上を図り、「松高おもてなしツアー」を実施するうえで、お力添えをいただいた専門家から、その見知により御指導助言をいただくことを目的にしております。
午前の部では、観光科3学年が観光実践で実施した「松高おもてなしツアー」の実践報告を行いました。これは、観光科3学年の生徒全員が発表しました。
発表した生徒は「今回の観光実践発表会では3年間の集大成のイベントであり、3年間で習ったことを後輩である1.2年生に伝えるためのものなので、しっかりと取り組むことができました。おもてなしツアーの成功した点や、失敗した点をしっかりと後輩たちに伝えることができたので、来年のツアーは今年のツアーを超えるツアーになり、規模もさらに拡大してほしいと思います」、「観光実践発表会は、日々学んだことの結果として一生懸命に頑張っていき、松島の思いは今後忘れられない場所だと考え込み、これからも松島のことを忘れないようにしようと思いました。また、今までの経験を積み重ねていき、前を一歩踏み出していくように心がけたいと思いました。松高おもてなしツアーは、これまでの経験を全力で果たし、観光科として最後の取り組みを思いっきり出せるようにできました。これは、観光科でお世話になった先生たちのおかげです。三年間長いようで短かったと感じましたが、この経験は決して忘れません」と感想を述べていました。
午後の部では、観光科3学年の「Matsuhsima観光都市デザイン」発表と観光科2学年の観高サミット報告がありました。
観光科3年生が課題研究で学習した代表生徒の発表と製作した資料のギャラリーウォークを実施しました。
生徒は、「観光都市デザインでは、この1年、観光DXや観光SDGS、観光と防災、観光商品開発、都市デザインなど様々なジャンルで観光についてたくさん学ぶことができました。その中でも、地域の現状をよく学びより良くしていくために自分たちで企画しプレゼンしたことがかなり自分に力になったと思います。例えば、カキやアナゴといった海産物をもっと増やすために海の現状を知り解決策を考えたこと、地域の景観や歴史的建造物、食を活用しプロモーション動画を作成したこと、観光地におけるハザードマップを作成したことがあります。これらの活動を通して今後、社会で生きていく上で大切になってくることが十分なほど得られたので忘れずに生活していきたいと思います」との感想を述べていました。
観光科2学年からは、本校を代表して参加した全国高等学校観光教育研究協議会主催の観高サミット(大分県由布市)での発表の報告がありました。
また、当日は、松島中学校の生徒さんが見学に参加されました。
【観光科2学年】研修旅行 ~三重~京都~大阪~
2学年観光科は授業の一環として、令和7年1月14日(火)~18日(土)の期間に、三重県・京都府・大阪府に研修旅行に行きました。
研修旅行の目的は次の通りです。
- 日本を代表する観光地の文化や史跡、風土に触れ、全世界の観光客に親しまれている魅力を理解し、日本三景の松島と比較しながら、松島がさらに発展するための課題探究を深める。
- 日本を代表するホテル業・伝統芸能に触れ、観光客に対しての接客や食べ物に対してのおもてなしの心を学び、3年次の松高おもてなしガイドツアーに生かせるようにする。
- 集団生活、班別の自主研修を通して相互理解を深めるとともに、仲間と協力して行動するコミュニケーション能力の育成を図る。
【1月14日(火)】
- 三重県立鳥羽高校との学校間交流
鳥羽高校の高校生に鳥羽水族館をガイドしてもらい、3年次の松高おもてなしガイドツアーにおける利用のガイドの姿を考えました。
「鳥羽高校の学生の方々のガイド中の配慮(「こちらの方が撮りやすいですよ」等の声がけ。ドアを開けてくれる等)が素晴らしいと思い、おもてなしガイドツアーで是非私もしていきたいと感じました。」(生徒の感想より)
- 夕食~女将講話
この日は鳥羽グランドホテルに泊まり、夕食後に鳥羽グランドホテルの女将さんから、観光地のホテルの「おもてなしの心」や「課題」について講話をしていただきました。後半には女将さんから直々に「挨拶」の仕方について指導をしていただきました。
「お客様の声がけや、配慮、笑顔などたくさんのことに気をつけたいと思った。実際におもてなしガイドツアーで実行できるように頑張りたい」(生徒の感想より)
【1月15日(水)】
- 三重県 伊勢神宮参拝~おかげ横丁散策
プロの観光ガイドの方に案内していただきながら、伊勢神宮を参拝しました。その後、おかげ横丁を自由に散策しながらお昼ご飯を食べました。
「手入れのレベルや規模の大きさ、注目される理由が感じられました。正直、瑞巌寺と比べるととんでもない魅力があると思っていましたが、実際に回って感じたのは規模など関係なくそれぞれの良さと魅力がありました。もっと自分の地域の観光地を大切にしたいです。」(生徒の感想より)
- 自主研修
この日の宿泊場所である京都府京都市にある祇をん新門荘に荷物を置いたあと、班に分かれての自主研修となりました。八坂神社や伏見稲荷、金閣寺などを観光しました。着物をレンタルして、自主研修を楽しんでいる班もありました。
「松島も日本三景の1つですが京都は市内限定の商品などそこでしか買えないものがあり消費者を満たせる品が松島よりも多いと感じました。」
「松島も参考にできる部分が多くあると思いました。もっと規模を大きくできれば松島も京都に並ぶ観光地になれると思いました。もう少し時間があったらもっと回ってみたい場所がたくさんありました。京都の魅力を肌で感じられ幸せでした。」(生徒の感想より)
- 食育プログラム
夕食を楽しみながら、和食の文化の魅力や京都の伝統食について学びました。生徒は、3年次に行う「昼食開発」を意識しながら話を聞いていました。
「(おもてなしガイドツアーの『昼食開発』をしていくにあたって)今回の食育プログラムから、地産地消を目的とした町の食べ物を使った食べ物にしたり、主食や副菜の種類を沢山にしたらいいのではないかと思いました。」(生徒の感想より)
【1月16日(木)】
- 京都府 清水寺前での観光プロモーション
清水寺前にある、梅山堂の方に協力していただきお店の前で『観光プロモーション』を行いました。訪れた観光客にパンフレットを渡し、松島についての魅力を伝えました。海外からの観光客に対しても英語で魅力を伝えました。
「(松島の魅力を伝えることについて)日本人はその地域の文化や食べ物と触れ合いたいと思ってくるが、外国人は地域の文化より先に日本の文化と触れ合いたいと思ってくると思ったので松島の文化の他に少しでも多く日本文化を入れていくといいかもしれない」
「(海外の方に)松島の魅力を伝えるためにはジェスチャーや相手の国について理解をすることが大切だと思いました。また表情や日常会話を身につけておくことが大切だと思いました。」(生徒の感想より)
- 日本三景 天橋立
バスガイドさんのガイドを聞きながら天橋立までバスで移動し、日本三景の1つである天橋立を観光しました。天気にも恵まれ、「股のぞき」で見る景色は絶景でした。
「股のぞきで見てみた景色が普通に見るのと全く違ったのでこのような体験型の観光をするのはとても効果があると思った」(生徒の感想より)
- 夕食~舞妓鑑賞
夕食後、舞妓さんをお呼びして話を聞き、観光地の芸能文化の魅力やおもてなしの心、さらには、中学を卒業すると同時に舞妓という厳しい世界を選択した舞妓さんの覚悟について学びました。その後、舞妓さんの舞を鑑賞し、記念写真を撮影しました。
「その厳しい世界でもやりがいを感じて辞めたいと思ったことはないと言っていて、その精神を見習いたいと思った。」
「舞妓さんのように相手へのサービス精神を持つことと。誰かに見られているという意識をもってしっかりしていきたいと思った。」(生徒の感想より)
【1月17日(金)】
- ユニバーサルスタジオジャパン
朝早くから大阪府に移動し、この日の宿泊場所であるユニバーサルスタジオジャパン前のユニバーサルポートに荷物を置いたあと、丸一日ユニバーサルスタジオジャパンを楽しみました。
「今日のホテル最高すぎて話にならない」
「4泊5日間楽しい研修旅行にして下さりありがとうございました!とても楽しい思い出を作ることが出来ました!!」(生徒の感想より)
【1月18日(金)】
- 大阪府 道頓堀散策
研修旅行最終日。道頓堀で記念撮影をした後、各自で自由に散策を楽しみました。本場のたこ焼きは別格でした。
【全体を通して】
観光科の研修旅行では、関西の観光地を実際に訪れ、様々な方から「おもてなしの心」や「観光」について話をしていただき、多くのことを学ぶことができました。また、京都の清水寺前では、多くの観光客に,松島の魅力を伝えることができました。4泊5日という長期間の集団での研修旅行では、ハプニングやトラブルもありましたが、生徒たちはその度にどうしたら良いのかを考えて解決・改善し大きく成長することができました。
最後に研修旅行全体についての生徒の感想を紹介します。
今回の研修旅行は4泊5日で三重、京都、大阪に行きました。中学校の修学旅行ではコロナの影響で東北地方での観光で、私自身東北以外の都道府県に行ったことがありませんでした。なので、今回関西に行き、研修したことで2つのことを学びました。
1つ目は、集団行動についてです。研修旅行では集団行動が重要になります。特にホテルでの過ごし方です。ご飯の時間、お風呂の時間、起床の時間、就寝の時間など普段過ごしている家とは全く違う生活リズムになります。研修旅行中も何度かホテルのルールを守ることができなかったり、時間に遅れてしまったりなど注意されることもありました。ですが、同じ班の人や同じ部屋の人と協力し合うことによって、注意されることもだんだんなくなっていきました。このことから私は、集団行動を成功させるには、同じ集団の人たちと協力し合ってルールや決まりを守っていくことが大切だと感じました。観光プロモーションでも集団行動が必要となり、同じ班の人と協力して日本人、外国人関係なくたくさんの人に声をかけることができ、観光プロモーションを無事成功させることができました。
2つ目は、おもてなしの心についてです。この4泊5日の間でたくさんのおもてなしの心を見て、感じてきました。1日目の鳥羽グランドホテルでは、夕食の後の女将講話を聞かせていただきました。女将講話では、どのようにしてお客様におもてなしをするのか、お客様はどうしたら喜んでくれるのか、廊下でお客様とすれ違った時の挨拶の仕方などたくさんのことを学ばせていただきました。2日目3日目で泊まった祇をん新門荘では、食育プログラムと舞妓鑑賞をさせていただきました。食育プログラムでは、ホテルの夕食、朝食にはどのような栄養の工夫がされているのか、食品ロスはどのように対処しているのかなど、おもてなしガイドの参考になる話を聞かせていただきました。舞妓鑑賞では日本の伝統文化に触れ、日本の歴史を学ぶことができました。
これらのことから、おもてなしガイドはもちろん普段の生活にも学んだことをたくさん生かしていきたいと思いました。
【観光科】課題研究(観光科3学年)「Matsushima観光都市デザイン ~都市デザイン~」講話について
「課題研究(観光科3学年)Matsushima観光都市デザイン 都市デザイン 『ミライを創るSDGs ~身近なモノの価値を知り、リユースを学ぼう~』」について、ブックオフコーポレーション株式会社 仙台支社 エリアマネージャー 増子様、向山様、佐々木様、長嶺様、三島様から講話をいただきました。
これは、観光都市デザインにて、「都市計画」となる「宮城電気鉄道の歴史」や「3R」や「循環型経済都市『サーキュラー・シティ』」と、「ライフプランニング」に係わる「観光とウェルビーイング」や「観光とシティズンシップ」について学習しており、その研究の一環として、「SDGsと企業の取り組み」、「身近なモノの価値を調べてみよう!」、リサイクル・アップサイクル紹介」、「働く幸せ」についてお話しをいただきました。講話内では身近なモノの価格を想定する体験学習もあり積極的に取り組んでおりました。
講話を伺った生徒は「SDGsへの取り組みが前向きで目に見えて分かる努力をされていると思いました。これから社会に出て行く準備段階の私たちに講話をいただきとてもためになりました。ありがとうございました。」、「リユースされているだけではなく、素材としてリサイクルされているものもあることに驚いた。ま
た、砂漠に不要になった服が大量に捨てられていることにも驚いた。使う側として不要になったモノをリユースしていきたい」、「商品をたくさん作りたくさん売ることは決して悪いことではないが、つくられた商品に対して責任を持つ企業とつかう責任がある消費者の関係がとても大切であると理解しました。生活の中で意識していきたいです」等感想を述べていました。
今後は、学習活動が残すところ2ヶ月となる中で、社会人としての行動と意識を高める良い機会となりました。
【生徒会】松島高校より能登半島地震義援金として寄付いたしました
松島高等学校生徒会・PTAより、松高祭の売上や募金から、¥64,454を能登半島地震義援金として河北新報社を通じて12月11日(水)に寄付いたしました。(下記は松高祭の受付での募金の様子)
【観光科3学年】 科目「課題研究」において「Matsushima観光都市デザイン ~観光商品開発~」の生徒研究内容の発表を行いました。
【観光科3学年】 科目「課題研究」において「Matsushima観光都市デザイン ~観光商品開発~」で生徒の研究内容の発表会を実施しました。
生徒は、「観光商品開発」のインプットトークで松島蒲鉾本舗 経営企画室 係長 葛西様から御講話をいただき、10チームに分かれて商品開発のプランニングを研究してきました。
今回は、10チームそれぞれが考えた蒲鉾を活用したアイデアレシピを発表しました。発表会では、松島蒲鉾本舗 経営企画室 係長 葛西様と松島町産業観光課 観光班長 酒井様を講師にお迎えして審査と講評をいただきました。
発表後に生徒は「観光商品開発の授業では、地元の食材を使ったアレンジレシピを考えることで、新しい方向から見ることができました。今後もアレンジレシピをたくさん考えてみたい」、「各チームのレシピがオリジナリティがあってすごく美味しそうでした。商品を開発するときに、何度も試食をして本当に市場に出せるのか確認することが商品開発で重要な仕事と思いました」と述べていました。
【パソコン部】松島のマルシェ「まつの市」における「みやぎゼロカーボンチャレンジ」活動をおこないました
松島町産業観光課の方の御協力で「松島のマルシェ 「まつの市」」にて「みやぎゼロカーボンチャレンジ」の発信をおこなうことができました。
当日は、朝方に雨がふり寒さを感じる設営準備となりました。
生徒は率先して、マルシェで使用する机に、「みやぎゼロカーボンチャレンジ」活動に向けた活動の資料の掲示と、検品した「もたらし団子」と「どらモク」のラベルを貼り付けてSDGs開発商品の陳列をしました。
また、本校における「みやぎDXプロジェクト」の一環として、パソコン部の生徒(昨年度卒業生と今年度3年生)が製作した松島町のキャラクター「どんぐり松ちゃん」の3Dモデルを展示し、3Dモデルを活用した「松島観光ARデジタルマップ」についても発信しました。
9時30分から、「みやぎゼロカーボンチャレンジ」の松島高校の活動発信、「みやぎDXプロジェクト」における「松島観光デジタルマップ」の説明と発信、商品の販売による袋詰め、会計、商品の補充と係を分担して取り組みました。
午前9時30分の開始前より多くのお客様が並んでおり、生徒の活動について説明に耳を傾けていただき、「みやぎカーボンチャレンジ」にむけたSDGs商品を購入してくださいました。また、お客様としていらっしゃった本校の卒業生の方から、発信をしている生徒に「頑張ってね」と声をかけていただきました。
午前10時30分過ぎに「もたらし団子」が販売完了し、午前11時00分頃に「どらモク」が完売いたしました。
御協力ありがとうございました。
【パソコン部】みやぎゼロカーボンチャレンジに向けた藻場再生活動の発信とSDGs商品「もたらし団子」販売の報告会
パソコン部では、「みやぎゼロカーボンチャレンジ」に向けて、特定非営利活動法人 環境生態工学研究所(NPO法人 E-TEC)様の御協力をいただき、松島湾の藻場再生活動の発信に取り組み、その活動の一環として「SDGs商品「もたらし団子」開発」の活動をおこなっています。
今年度の松高祭(文化祭)での「藻場再生活動」の発信と「試用販売」の結果について、「SDGs商品「もたらし団子」」の商品化に御協力をいただいている「みどり会農産加工株式会社」の方に報告するために会社にお伺いいたしました。
報告会では、代表取締役 鳥海様をはじめ専務取締役の2名の方に、松高祭で「藻場再生活動」を発信した状況と「もたらし団子」(藻場とみたらしから命名)」の販売状況や購入されたお客様の反応を報告いたしました。
報告後に、「みどり会農産加工株式会社」の専務取締役 鳥海様から、商品化に向けた苦労や、「あかもく」の香りを生かしつつ味わっていただくための工夫と改善を教えていただきました。また、代表取締役 鳥海様から、「みやぎゼロカーボンチャレンジ」にむけた活動について、松島湾からみて上流となる陸地と海の関係や、県内の他地域での取り組みを教えていただきました。
今後は、11月30日(土)に松島町で実施されます「松島のマルシェ「まつの市」」にて、本校の「みやぎゼロカーボンチャレンジ」を発信し、「もたらし団子」を販売する予定です。
【パソコン部】「令和6年度 みやぎゼロカーボンミーティング」で取り組みの発表をしました。
宮城県環境生活部環境政策課みやぎゼロカーボン推進班主催の「令和6年度みやぎゼロカーボンミーティング」(令和6年11月12日(火) 新仙台ビルディングCROSS B PLUS)に、パソコン部生徒10名が参加し、本校での「未利用野菜の活用」、「藻場再生活動」、「アカモクを活用したSDGs商品「もたらし団子」の開発」の3つの研究活動について発表しました。
今回のミーティングでは、講師の方から「海洋環境の現状と外国での取り組み」と「ブルーカーボン」を意識した漁業や、「未利用魚活用」についてお話しがありました。今後は、「松島のマルシェ 「まつの市」(11月30日(土))」における「みやぎゼロカーボンチャレンジ」の発信に向けて、本校の取り組みをまとめたリーフレットを作成して発信します。
【観光科3学年】 科目「課題研究」において「Matsushima観光都市デザイン ~観光商品開発~」講話がありました
観光科3学年の科目「課題研究」にて「Matsushima観光都市デザイン ~観光商品開発~」の講話がありました。
これは、観光都市のデザインの一環として、松島に観光で訪れたお客様にどのような商品を提供することができるかを考える授業です。
講師に、株式会社松島蒲鉾本舗 経営企画室 係長 葛西様をお迎えし、「松島の観光客と蒲鉾との関わり」をテーマに、松島に観光に訪れるお客様に対する「おもてなし」や「商品開発」について御講話をいただきました。
生徒は、「商品開発は、新しく作るだけではなく、お客様のことを思って開発することが大事だと理解しました」、「今回の講話を伺い、地元企業である松島蒲鉾本舗様がどのような想いでむうなどの商品を販売しているかが理解できました」、「松島に貢献できるような商品を考えていきたいです。」、「松島蒲鉾本舗様が大切にしている笹かまぼこを、私たちも大切にしてたくさん食べていきたい」と感想を述べていました。
【総合的な探究の時間】松島町内での調査活動
「総合的な探究の時間」において2学年は、実社会や実生活と自己との関わりから問いを見いだし、自分で課題を立て、情報を集め、整理・分析して、まとめ・表現することができるようにすることを学習の目的としており、今年度は松島の魅力をどうしたら広められるかという課題に対して
① 「松島検定」を作成するグループ
② 外国人向けの観光ガイド絵本を作成するグループ
③ デートコースやグルメコースなどの観光ガイドコースを作成するグループ
④ 松島のホテルの魅力を宣伝するグループ
の4つのグループに分かれて活動を行っています。
11月6日(水)に松島町内において、松島検定を実施したり外国人に対して絵本の紹介を英語でしたりした後、アンケート調査やインタビューを行いました。
【SDGs活動(パソコン部)】 藻場再生活動に参加しました。
令和6年11月3日(日)に福浦橋にて、特定非営利活動法人 環境生態工学研究所(E-TEC)主催の「松島湾 藻場再生活動」イベントの運営補助として、パソコン部8名の生徒が参加しました。藻場再生活動とは、東日本大震災の影響で激減した松島湾の藻場を再生し、生物多様性を確保するとともに、日本三景松島の持続的な観光に繋げる活動です。
当日は、快晴で多くの観光客の方に参加いただきました。
生徒は、E-TECのスタッフの方や東北工業大学サークル「たんぽぽ」の方とともに、案内担当、砂団子の配布担当、砂団子を海中に投入する案内担当の3つに分かれ、30分のローテーションを組み担当しました。
令和6年10月26日(土)の松高祭にて藻場再生活動の発信につながるSDGs活動について発表し、地元企業のみどり会農産加工株式会社様の御協力でアカモクを活用した「アカモクみたらし団子(名称 もたらし団子)」を企画し販売することができました。
今後も、藻場再生活動の発信に取り組んで参ります。
【課題研究 Matsushima観光都市デザイン 観光SDGs 研究活動】発表会を実施しました。
観光科3学年の科目「課題研究」において、「Matsushima観光都市デザイン ~観光SDGs~」の研究発表会を実施しました。
これは、10月3日から10月31日までに10回実施した、観光とSDGsの関わりについて学習した生徒が10チームに分かれて、松島湾における5つの研究テーマ(漁業、うなぎ、アマモ・アカモク、ブルーカーボン、牡蠣養殖)について研究した内容を発表しました。
発表をご覧になった来賓の方々から「よく研究をした」とのお褒めの言葉を頂きました。
そして、発表後に、E-TEC 大谷様から環境調査と観光SDGsについて御講話を頂きました。
観光SDGsについて、生徒は「生きていくことで私たちは知らないことが多く、自分達で調査し、その内容を他者に広めていける人になりたいです。調査する上で、多面的な見方をすると、より良い結果が出るのではないかと思いました。環境に携わるということは、社会の一員としての使命で、観光はすべてのSDGsに係わっていることを理解しました」や「アカモク以外にも、こんなにいろいろな課題が松島にたくさんあるのかと思いました。残り少ない高校生活の間に、観光科として、松島によりよい活動ができるように頑張っていきたいです」と感想を述べていました。
【SDGs商品開発】パソコン部で商品開発プレゼンテーションを行いました。
パソコン部では、ICT利活用における技術向上に向けたソフトウェアとしてSDGs商品開発に取り組んでおり、今年度4月から「松島産アカモク」を活用したスイーツの企画・開発に取り組んできました。
地元の企業の方々に御相談を重ね、「みどり会農産加工株式会社」の代表取締役社長 鳥海様が生徒の商品企画のプレゼンテーションに時間を割いてくださるとのことで、会社にお伺いし代表取締役 鳥海様をはじめ専務取締役の3名の方に、生徒が松島湾の現状と、藻場再生活動の啓発に、アカモクを活用したみたらし団子を販売していきたいことを説明いたしました。
活動の趣旨に御賛同をいただき松高祭(文化祭)で試用販売できるように、みどり会農産加工株式会社様が試行錯誤した製品を製造してくださることをお話しいただきました。そして、松高祭では当日製造してくださった50パック(1パック2本)を完売することができました。
生徒は、あかもくみたらし団子を、幸運をもたらし、藻場再生活動が成功するように「もたらし団子」(藻場とみたらしから)と命名しました。
今回、SDGs商品の趣旨を御理解くださり、製造してくださった「みどり会農産加工株式会社」様と、購入してくださった皆様、御協力ありがとうございました。
【課題研究 Matsushima観光都市デザイン 観光SDGs 研究活動】 あかもくとは?
【課題研究 Matsushima観光都市デザイン 観光SDGs③ 研究活動「あかもくとは?」】について、E-TEC理事 佐々木様から、松島湾の「アカモク」と漁業者との関わりや現在の状況と環境問題を解決するために行った商品開発のニュースを教材としてこれまでの取り組みについて講話をいただきました。
今回の授業の目的に、地元松島とアカモクの関わりを学ぶことで生物多様性を理解し、実際に試食することで観光と関わりのある食を五感で感じ、上手に活用する方法を考える機会となります。
松島湾に自生していたアカモクを活用する方法の一つに、アカモクが原材料の一部となる「アカモクそば」の開発経緯やその取り組みと、実際に開発に成功した「アカモクそば」を調理し、アカモクの風味や性質をどのように活用したかを試食し体験しました。
また、生徒は、加工したアカモクそばに刻んだ生のアカモクを混ぜて試食し違いを体験しました。
生徒は、「アカモクは高校一年生の時から授業で知っていたが、初めて食べた。思っていたより食べやすく美味しかった。アカモクの入っているそばが香りが良くおいしい様な気がした。おいしく栄養を摂ることができるならそれが一番と思った」や「高校に入ってからアカモクの勉強をするようになって、アカモクに興味が沸いてアカモク丼を食べに行ったことがあった。それからアカモクが好きになったが、今回の活動を通してもっとアカモクが好きになった」「現在研究中の松島湾のSDGs活動を発信する研究に繋げていきたい」とそれぞれ感想を述べていました。
【課題研究「Matsushima観光都市デザイン」 観光とSDGs②】
観光科3学年の課題研究にて、観光SDGsについての2回目の講話が授業で実施されました。
今回も、E-TEC理事の佐々木様と大谷様をお迎えし、松島湾に係わる5つの研究テーマ(漁業、うなぎ、アマモ・アカモク、ブルーカーボン、牡蠣養殖)について、歴史と現状や今後に向けた展望を伺い、どのような課題があるか御講話いただきました。
生徒は10のチームに分かれ、講話後に、5つのテーマからどのテーマで研究を実施するか相談してテーマを決定しました。
【課題研究「Matsushima観光都市デザイン」 観光とSDGs①】
観光科3学年の科目「課題研究」における「Matsushima観光都市デザイン」の一分野となる「観光SDGs」について1ヶ月間に渡る研究活動を開始しました。
これは、下記の(1)から(3)について、持続的な観光資源開発の研究を行うことを目的としています。
(1)課題研究の学習活動にて、観光都市「松島町」の資源を調査・分析し、ブランディングを行う技術を活用する。
(2)地元「松島町」の現状を理解する中で課題を発見し、持続的な観光資源の開発に向けたSDGs活動について研究・企画し、どのように並立させていくか解決策を考え発表・発信する方法を学習する。
(3)学習をとおして自己理解を深める主体的な地域協働学習をおこなう。
さらに、この研究活動には、特定非営利活動法人 環境生態工学研究所(NPO法人 E-TEC)様の多大なる御理解と御協力を賜り実施することができました。
1回目の授業では、E-TEC 理事長 西村様から「観光SDGs」をテーマに御講話をいただきました。
SDGs活動の紹介から、観光とどのように関係するかについてインプットトークをいただきました。
生徒は、今後5つのテーマをチームで研究し発信します。
講話後に生徒は、「私たち観光科が松島を訪れた観光客の皆様にSDGsを広めていくことで、よりよくなるのではないかと思います」、「私たちも何かできないか松島でどのようなSDGsが必要か考えていきたいと思います」と感想を述べており、観光とSDGsをどのように取り組むか考えるよい機会となりました。
2024 松高おもてなしツアー 募集終了のお知らせ
先日より募集を開始した2024松高おもてなしツアーがおかげさまで定員に達しました。
過去に例のない早さで定員に到達し、驚きと同時に感謝の気持ちで一杯です。
今回応募が間に合わずご希望に添えなかった皆様、大変申し訳ありませんでした。
今後とも松島高校を宜しくお願い致します。
担 当
【観光科3学年「課題研究」】 観光と防災 DIG体験から松島町を深く知ろう!
観光科3学年が科目「課題研究 ~Matsushima観光都市デザイン~」におけるテーマの1つとなる「観光と防災」にてDIG(Disaster Imagination Game)に取り組みました(9月12日(木))
この授業では、観光都市「松島町」の総務課の防災に向けた取り組みや事例についてのインプットトークと、生徒10チームに分かれてDIGを体験し、具体的な被害イメージを持ち、「まちのつくり」を理解し、防災における初動と予防策について話し合い、出されたアイデアの発表と共有を行いました。
これは、 観光防災学習にてDIGを体験することで、防災意識や意欲を向上し、事態を客観的に捉えることから自己理解を深め主体的な地域協働学習をおこなうことを目的としています。
今回のDIGに、松島町総務課 庄司 様と一般社団法人 松島観光協会 志賀 様にアドバイザーとして生徒に御指導をいただきました。
生徒は松島海岸付近の地図に、観光名所を付箋で記入しました。その後、観光実習交流事業で、松島を訪れたお客様を案内する想定で、案内先で注意すべき箇所等を確認して話し合い付箋に記載して貼り付けました。
その後、震度5強の地震が発災した想定で、被害や避難する経路と所要時間を話し合いました。
授業のまとめとして、各班が地震が起きた際に気をつける内容を発表しました。
授業の最後に、志賀様と庄司様から御講評をいただきました。
生徒は、日頃から準備をすることや、想定しておくことが重要と感想を述べておりました。
2024 松高おもてなしツアー について
今年度も松高おもてなしツアーを実施致します。
松島高校観光科3学年生徒一同、一生懸命おもてなしいたします♬
なお、具体的な応募方法については、宮交観光サービス(株)様のホームページをご覧ください。
申込先 https://www.miyakoh-kanko.co.jp/bus/7930/(宮交観光サービス様のサイトに移動します)
実施日:11月2日(土)午前9時30分~午後3時30分
旅行代金:3,000円(税込)※予定
募集予定人数:30名
テーマ:「見て!聞いて!感じて!松島を観光科と一緒に大冒険☆」
行程(予定)
出発:五大堂 東側ロータリー 9時30分までに集合いただく予定です。
内容:松島の観光名所をガイドさせていただきます。生徒との交流を通して松島の素晴らしさをお伝えできたらと思います。
生徒は、これまで松島について学習し、修学旅行生などに対し松島の観光名所をガイドするという取り組みを行ってきました。
今回のツアーを学びの集大成と捉え、参加いただいたお客様に喜んでいただくことが、お世話になった松島への恩返しと考えております。
○福浦島、五大堂、瑞巌寺、円通院、観瀾亭など ※町内の徒歩移動があるため歩きやすい格好でお越し下さい。
○昼食は、洗心庵様で高校生発案のオリジナルメニューを召しあがっていただきます。
○体験活動では、①藻場再生活動体験、②茶道体験、③蠣殻グッズ作成体験 などを予定しております。
現在、生徒が授業で準備を進めているところです。詳細につきましては、決定次第本校HPに掲載致します。
尚、HPへの掲載が遅くなり、ご連絡いただいた皆様大変申し訳ありませんでした。
宮交観光サービス(株)様のホームページでの応募をお待ちしております。 担当
【観光科3学年】課題研究 観光DX「松島町プロモーション」(タウンミーティング)について
観光科3学年の生徒が課題研究 観光DXにて「松島町魅力発信コンテンツ」を製作し、松島町役場 大会議室にて松島町 町長 櫻井様をはじめ、松島町 副町長 熊谷様、松島町教育長 内海様の皆様に、貴重なお時間を頂戴して御覧いただきました。
生徒は、本年度から、本校観光科の科目「課題研究」において、「Matsushima観光都市デザイン」を学習のテーマとして学んでおります。
この学習テーマの4分野の一つの「観光DX」では、地元「松島町」の魅力を調査し、コンテンツの企画・制作・発表・発信の方法を学習する中で、松島を深く理解し、愛着を持ち、主体的に課題を解決する態度と能力を育成することを目的としております。
松島町の全面的な御協力を賜り、6月に松島町企画調整課の職員の方から、松島町の長期総合計画の具体的な取り組みや、松島町の魅力を発信するコンテンツについてアドバイスをいただきました。
また、7月には松島町産業観光課の職員の方から、松島町の観光の取り組みと商品開発について、映像をまじえて講話をいただきました。
そして、生徒は5月からコンテンツ制作に取り組み8月に完成した「松島町魅力発信コンテンツ」を、松島町への想いと意見発表の場となるタウンミーティングの一つの形とてして松島町の方に御覧いただく機会をいただきました。
講評にて、生徒が作詞作曲した松島のPRソングや編集した動画等工夫した点についてたくさんのお褒めの言葉を頂戴いたしました。
生徒は、「今までの苦労が吹き飛ぶくらいとても嬉しい」との感想を述べていました。
(写真1)松島町長 櫻井様より御挨拶をいただきました。
(写真2)生徒による松島町長期総合計画と観光や商品開発を参考にした発表
(写真3)魅力発信コンテンツの発表後に生徒は、松島町長 櫻井様をはじめ副町長 熊谷様、教育長 内海様から、御講評をいただきました。
【パソコン部】未利用野菜の活用研究
パソコン部では、未利用野菜の利活用についてフィールドワークを行いました。
この取り組みには、松島町産業観光課様とJA仙台様に御協力を賜り、農事組合法人グリーンファーム松島様に未利用野菜の現状やその活用についてインタビューを行いました。
インタビューでは、職員の方から、準備してくださった資料等を使用して具体的な取り組みのお話しを伺うことができました。その後、トマトが栽培されている農場に案内していただき、実際の収穫についても丁寧に御指導をいただきました。
生徒はインタビューをとおして、トマトやカボチャ等の農産物の収穫から出荷までの工程や、その際に未利用野菜を増やさないための努力や工夫等の取り組みなど、普段学校では学習しない多くの内容を伺うことができました。
今回のインタビューでは、生徒が事前調査した内容より、はるかに未利用野菜の量が少ないことや、現場の努力と工夫に驚いていました。
今後は、いただいた未利用野菜をどのように活用できるかの研究に取り組んでいきます。
【観光科】2学年 ホテル実習
観光科2学年では、7月26日(金)から8月6日(火)まで県内にある実際の宿泊施設でフロント係と客室係の基本的な役割・業務の体験学習をとおして、お客様に対しての接遇、おもてなしの心構えと実際の立ち振る舞いを学びました。また、この実習を通して宿泊産業の魅力を肌で感じ、その魅力を多くの観光客に発信し、地域に貢献できる生徒の育成を目的としてホテル実習を行いました。
「ストレスコントロール講座」や「和室作法講座」等の事前指導を行ったり、実習期間中に担当者や担任を中心に実習先を訪問して生徒の様子を見に行き話を聞いて、生徒が安心して実習に臨めるようにして実施しました。
生徒は、チームで協力して働くことやコミュニケーションの大切さを学ぶことができ、能動的に動く大事さや辛いことを乗り越える心を身につけることができという感想を述べていました。
【SDGs活動】 藻場再生活動に参加しました。
令和6年8月3日(土)に福浦橋にて、特定非営利活動法人 環境生態工学研究所(E-TEC)主催の「松島湾 藻場再生活動」イベントの運営補助として、パソコン部9名の生徒が参加しました。藻場再生活動とは、東日本大震災の影響で激減した松島湾の藻場を再生し生物多様性を確保し日本三景松島の持続的な観光に繋げる活動です。
当日は、快晴で多くの観光客の方に参加いただきました。
生徒は、E-TECのスタッフの方や東北工業大学サークル「たんぽぽ」の方からレクチャーを受け、案内担当、砂団子の配布担当、砂団子を海中に投入する案内担当の3つに分かれ、30分のローテーションを組み担当しました。
令和6年6月30日(日)にSDGsマルシェにて藻場再生活動の紹介と発信について発表し今回携わることができました。日本三景松島の松島湾の美しさとその抱える課題を解決する藻場再生活動に参加することで、松島の資源というソフトウェアをDX化する研究を進めていきたいです。
【和室作法・茶道体験講座について(観光科2学年)】
令和6年7月18日(木)に、観光科の2学年で和室作法・茶道体験講座を実施しました。
茶道部の指導員でもある渡辺かづ子先生をはじめ、4人の方々を講師に迎えて、和室の作法と茶道についてご教授いただきました。
生徒は慣れない所作に戸惑いを見せながらも、積極的に取り組んでいました。
今回の講座で学んだことを、ホテル実習や商品開発(おもてなしツアー)などに生かしてほしいと思います。
新校舎の外観イメージ図が完成しました。
新校舎の外観イメージ図が出来ました。
校門は新設し、歩行者と車両を分けて安全性を高めます。
生徒用通用門を図の右奥に新設し、高城町駅との通学導線を便利にします。
校舎は道路に面した側が3階建てで、奥が4階建てです。
避難所設備として、太陽光パネルとマンホールトイレの設置を検討しています。
今の中学3年生が高校3年生のときに完成する予定です。
松島高校オープンキャンパスを開催しました。
本日、オープンキャンパスを開催し、約200名の中学生と、約50名の保護者が参加しました。
本校生徒が、受付・案内・オンライン配信を担当し、各教室で参加者は本校についてオンライン配信された説明を視聴しました。
内容は、本校の入試、学科(普通科・観光科)、学校生活、部活動の紹介動画、進路等です。
説明会後、部活動見学や個別相談会が行われました。
暑い中、参加していただいた中学生・保護者の皆様、ありがとうございました。
説明で使用された動画(下記のリンクから外部に移動します)
観光科について https://youtu.be/J_BfbVh3ogc
観光科の学習活動 https://www.youtube.com/watch?v=6qH6wmS5-NQ&list=PLTRro2ec6ijt_kivtWPuZnIpDb2Xlupoz&index=1
第2学年保健講話「『デートDV』を知ろう ~自分も相手も大切にする関係づくりって?~」
自分や相手、一人一人を尊重し、人権と性に関する理解を深めることを目的として保健講話を実施しました。
今回は、NPO法人 mia forza の門間様より本校第2学年の生徒に対して
「『デートDV』を知ろう ~自分も相手も大切にする関係づくりって?~」
というテーマで、対人関係のあり方について講話をしていただきました。
『デートDV』に関することだけではなく、高校生によくある友人関係の悩みの解決の仕方についても具体例を示しながら教えていただきました。
生徒に実施したアンケートには
「現在、関係が悪くなっている友人がいて、お互い誤解しているところもあると思うのでもう少し話をしてみようと思いました。」
と書かれているものもあり、本校の生徒の現在の悩みや不安の解消につながるような講話でした。
陸上競技部 東北大会出場!
6月14日から行われた、第79回東北高等学校陸上競技大会のやり投げ競技に出場した2年生の佐々木夕月さん。県大会で上位6位になった選手が東北大会に出場できます。
佐々木さんは「練習で思うようにできず不安になったこともありましたが、顧問の千葉大樹先生の教えのもと、万全の状態で県大会へ挑みました。最後の投てきで自己ベストを更新し、7位から4位まで順位をあげることができました。今まで努力してきたことをここで発揮することができてとても良かったです。東北大会では、ハイレベルな戦いでしたが、後悔のないとても良い大会となりました。これからも自分のベストを尽くせるように努力していきます。」と大会に出場した感想を寄せました。
【総合的な探究の時間】松島町内での調査活動
「総合的な探究の時間」において2学年は、実社会や実生活と自己との関わりから問いを見いだし、自分で課題を立て、情報を集め、整理・分析して、まとめ・表現することができるようにすることを学習の目的としており、今年度は松島の魅力をどうしたら広められるかという課題に対して
① 「松島検定」を作成するグループ
② 外国人向けの観光ガイド絵本を作成するグループ
③ デートコースやグルメコースなどの観光ガイドコースを作成するグループ
④ 松島のホテルの魅力を宣伝するグループ
の4つのグループに分かれて活動を行っています。
本日は、それぞれのグループに必要なデータの収集をすることを目的に、実際に松島町内の観光地やホテルを訪れたり、観光客に街頭インタビューをしたりするなどして調査活動を行いました。
外国人観光客に英語でインタビューする生徒たち
ホテルで「おもてなし」について学ぶ生徒たち
【松島フォーラムについて(観光科)】
令和6年7月2日(火)に松島文化観光交流館アトレ・るホールにて、生徒が①松島の観光や観光に係る環境の現状を知る、②観光商品開発に向けて知識を深める、③松島が抱える観光の課題を発見し、解決する方法を考察することを目的に、講師の方々から講話をいただきました。
講話の内容については、一般社団法人 松島観光協会会長 志賀様に松島町の観光の現状と防災について、松島町産業観光課 観光班 班長 酒井様に松島町の観光における行政の取組と商品開発、特定非営利活動法人 環境生体工学研究所(E-TEC)佐々木様、大谷様、齊藤様に藻場再生活動とSDGs活動、NPO法人ケアブレンド 代表 中山様にストレスコントロールとなりました。
生徒は、感想で「今回の松島フォーラムでは、3年間を通してあらたな学びがありました。例えば水温や水圧の問題といった藻場再生活動の生産方法があるとあらためて分かりました。私は自分の知識が浅くその理解を深めるのが商品開発を行う基本的なことだと感じました。私は今後、何でも理解を深めるられるように行動していきます」と述べていました。
SDGsマルシェ2024に参加・発表をしました。(パソコン部)
令和6年6月30日(日)に仙台市青葉区サンモール一番町商店街にて、尚絅学院大学主催の「SDGsマルシェ2024」に参加し、本校パソコン部の生徒13名が「松島湾の藻場再生活動紹介と発信」の発表をしました。
本校は、E-TEC(特定非営利活動法人 環境生体工学研究所)様と松島町様の御協力と御支援をいただき、藻場再生活動について教えていただいています。また、藻場再生活動を紹介するとともに藻場再生活動のイベント運営のお手伝いも行っています。
発表では、松島湾の藻場再生活動の紹介と松島湾の現状、ブルーカーボンと松島湾の生物や海藻の種類の紹介、藻場再生活動の発信について説明し御理解をいただく活動を行いました。
また、株式会社利久五大堂店様の御協力をいただき、昨年度協同で開発したアカモクを活用したSDGs商品「どらモク」を、利久様からのご提案で、よりネオ和菓子・スイーツ感を高めた「改良版どらモク」を販売し、松島湾の藻場再生活動をスイーツで感じていただきSDGs活動に興味と関心を持っていただける取り組みも併せて行いました。
当日、本校生徒の発表を聞いてくださった方や、SDGs活動に賛同して「どらモク」をご購入くださった方々に御礼申し上げます。ありがとうございました。
【観光科】課題研究「Matsuhsima観光都市デザイン」 観光DX講話(インプットトーク)、プロモーション動画発表会・アドバイザーミーティングについて
令和6年6月20日(木)に、松島町の御協力で、松島町企画調整課の職員4名の方が来校し、観光DX講話と生徒が製作したプロモーション動画発表会後にアドバイザーミーティングを実施しました。
講話では、松島町の現状と課題、そして松島町が目指すまちの姿に向けた「松島町長期総合計画」について取り組みを御紹介いただきました。生徒は、「様々な取り組みがグループ分けされて分かりやすかったです。プロジェクトなど具体的に書いてあり、たくさんの説明を受け、より松島について知ることができました。たくさん話をしてくださり、分かりやすく、様々な知識を得ることができました。町の取り組みが目に見えて興味深かったです。」と感想を述べていました。
そして、同日に、生徒が課題研究「Matsuhsima観光都市デザイン」の授業で製作した松島プロモーション動画の御覧後に、講評をいただきました。生徒は、「インプットトークを伺い、松島のどの部分をCMにするか深く考えるきっかけになりました。松島は観光以外の部分にも特産品やどんぐり松ちゃん、住民の交流などいろいろな良いところがあるのでそれをきちんとPRできたら良いと思います。松島の良いところをPRできるように、松島について繰り返し勉強した方がよいと思いました。」と感想を述べていました。
生徒は、今後の授業で松島プロモーション動画を製作し発表する予定です。
【令和7年度 オープンキャンパス参加におけるWeb申し込みの不具合について】
オープンキャンパスの申し込みが6月13日(木)からとなっておりましたが、システムの不具合により、来週18日(火)午後3時より受付を行います。
日程の変更により、迷惑をお掛け致しますが御理解くださいますようにお願いいたします。
保育基礎(選択科目)の授業の様子
3年生での保育基礎(選択科目)には、将来保育士を目指して頑張っている生徒たち、子どもが好きで学びたい人が集まっています。授業では、さまざまな活動、制作をしています。今回は、妊婦体験、名札作り、お題:「夏と言えば」をご紹介します。
「まつしま防災学」講習会への参加について
令和6年6月6日(木)に松島中学校1年生を対象に「まつしま防災学」が実施されました。
講師として東北福祉大学の学生3名と本校から松島中学校出身の1年生5名が参加しました。松島中学校の生徒は、この講習会で学んだことを母校(各小学校)で指導することになります。そのため、講習に参加する姿勢は楽しみながらも真剣そのものでした。
講習は「エコノミークラス症候群予防体操」、「防災クイズ」、「消火リレー」などです。最後に小学生に指導する際のアドバイスを中学生に伝えました。「小学生には笑顔で話すこと」、「大切なことはゆっくり大きな声で繰り返し伝えること」など、そのアドバイスを聞いた中学生が、各小学校で講師をする際は上手にできることを期待しています。
第1期定期考査
第1期定期考査が6月13日(木)から6月18日(金)に実施。そのため、考査の始まる1週間前から部活動が禁止となり、生徒の学習スペースとして視聴覚室を解放しています。
生徒は放課後に視聴覚室で学習を行い、分からないことがあればすぐ近くにある職員室まで来て先生に質問をするなど考査に向けて頑張っています。
在学中の奨学金について
松島町に住む社会人による講話
松島町について理解を深め、今後の探究活動への目的意識を持たせることを目的として、松島町に住む社会人の方を3名お招きして、松島町の産業や将来像についてお話を伺いました。
生徒は「地元をしっかり理解することで成功につながる」、「(講師の方が経営している会社が)松島で愛されている理由が分かった」、「大人になっても勉強し続けることが大切だと思った」など感想を述べていました。
【観光科】農業体験学習『田植え』を行いました。
地域の特産品を学び、地域の方々との交流を図るために、松島町及びJA仙台等で取り組んでいる、地産地消運動を推進するための「環境にやさしく質の高い米づくり」に観光科1年生が参加し、田植えを体験しました。また、体験後には準備してくださったカレーライスをみんなでいただきました。
生徒は「お客さんにどうしたら満足してもらえるかを考えて行動することが、農業と観光で共通していたので、人の気持ちを考えることが大切だと思いました」、「観光地で育った新鮮な野菜やお米を旅館やホテル、お店などに提供することで農業と観光をつなげられると思いました」、「今回のような田植え体験をしたり、お米の育つ過程を見たりしたい外国の方に『日本は米作りが盛んだよ!』ともっと宣伝して、たくさんの人が来るようにできると良いなと思いました」など感想を述べていました。
教育実習が始まりました。
本校を卒業して大学に進学した3名の学生による本校での教育実習が始まりました。
5月13日(月)~5月31日(金)までの実習生が1名、
5月20日(月)~5月31日(金)までの実習生が2名
となります。
本校で実際に授業やHRを行う中で生徒との関わりを学び、教員からの助言をいただきながら
教科指導や生徒指導、学級経営について実習を通して、知識として身につけていきます。
適性診断結果の解説・オープンキャンパスの説明を行いました。
本日は、リクルートの方をお招きして、2学年を対象に事前に実施した適性診断の結果の見方について解説をしていただきました。
また、進学におけるオープンキャンパスの意義とその予約方法についても教えていただきました。
生徒は、今回の適性診断の結果確認や、オープンキャンパスへの参加をとおして、自分自身に合った就職先や進学先を考えていきます。
【観光科】松島観光ガイドの実習を行いました。
2学年観光科の生徒が松島の観光ガイドの実習を行いました。
前半は、ガイド役と観光客役に分かれて、円通院と五大堂の観光ガイドの練習をし、
後半は、実際に松島観光ガイドとして働いていらっしゃるプロの方から瑞巌寺ガイドを教えていただきました。
生徒はプロの方のガイドを体験して、自分たちの行ったガイドの改善策を考えていました。
【観光科実習 総合的な探究における交流事業・高大連携・産学連携事業を実施しました】
5月9日(木)に観光科3学年が実習 総合的な探究における交流事業、高大連携、産学連携事業を実施しました。
これは、松島町が中心となり、宮城学院女子大学と松島高校観光科が協力し、観光都市の松島町に訪れた高校生が探究しているテーマ「松島湾の震災復興とまちづくりについて」を、本校生徒が事前に資料を準備し松島の活動を紹介し案内することです。
1 総合的な探究における交流事業・産学連携
晴天の中、観光科3年生がウェルカムイベントを実施し直筆のウェルカムカードを渡したところ、とても喜んでいただきました。
その後、まちづくりの一つとなる観光資源として、雄島の歴史と史跡の紹介、東日本大震災等の自然災害によって損傷した雲居国師坐禅堂の復興に向けた取り組みを紹介しました。観光科の生徒は、探究学習のために訪れた高校生に丁寧に説明をしていました。
「雄島」を案内しながら、現在の松島町や観光科の取り組みを紹介しました。
産学連携では、松島町産業観光課・(株)松観様・宮城学院女子大学との連携で観光交流事業を取り組むことができました。
2 高大連携交流事業
総合的な探究における交流事業の開始前に、宮城学院女子大学 教授 宮原先生から御講話を賜り、その後、宮原ゼミの学生さんから、大学で取り組んでいる地域資源の活用、観光による地域活性化、ツーリズム、商品開発について御説明を頂きました。その後の質疑応答では、商品開発についての質問に対して学生から回答をいただきました。
生徒にとって課題研究「Matsushima観光都市デザイン」で取り組んでいる商品開発やプロモーションの学習活動に大変参考となりました。
科目選択説明会を実施しました。
1学年と2学年に対してそれぞれ科目選択説明会を行いました。
少し早いですが、今の時期に自分の進路を考え、来年度に選択する科目を決定します。
観光科実習避難訓練を実施しました。
本校観光科2・3年生は、令和6年4月12日(金)に、観光科実習中にて交流事業中に進度4以上の地震が発生し、その後、大津波警報が発令された場合の初動対応と避難経路・避難時の対応の訓練を実施しました。
令和2年度から観光科実習中の災害発生を想定して生徒とお客様の安全を守る初動対応を目的に実施しています。一般社団法人 松島観光協会の御協力をいただき改訂した「災害時初動マニュアル~自らの身を守ろう~」を念頭に松島海岸付近から松島防災センターに1次避難し、訓練津波警報発令後に三十刈避難所に2次避難を行いました。そして、怪我をしたお客様役の生徒の対応も実施しました。
生徒は、自助・共助・公助を意識し、自分やお客様の生命を守るための避難行動を学びました。生徒は「避難経路が安全なのかを考慮して避難誘導をしたい」や、「言葉が異なる外国の方であれば事情を説明したり、安心できる言葉をかけることが難しく、もっと英語の勉強をしようと思った」と感想を述べていました。
【当日の様子のニュース放送】(外部リンクに移動します)
https://www.youtube.com/watch?v=UGs0YZB-ebY
【学習活動紹介】(外部リンクに移動します)
https://www.youtube.com/watch?v=z_NOm49v0uE&list=PLTRro2ec6ijvHNQLXHYTtzM409Ah8aspq&index=1
能登半島地震復興支援チャリティ販売会に松高生の開発商品を販売しました。
令和6年3月18日(月)午前11時~午後0時45分まで、宮城県庁1階ロビーにて「能登半島地震復興支援チャリティ販売会」が実施されました。
これは、1月に発災しました石川県能登地方の地震における復興の支援として、宮城県高等学校商業教育研究会が主催となり県内の高校で生徒が開発した商品を販売し売り上げた利益の全額を寄付する取り組みです。
当日は、本校生徒が地元企業の炭焼き牛タン利久様と協同開発した、アカモクパウダーを使用したSDGs商品「どらモク」と松島観光マップや観光プロモーション用シールやクリアファイルをセットとした松島観光セットを販売し完売しました。当日は授業の関係で、本校生徒が参加できず、仙台市にある東北生活文化大学高等学校の生徒さんが販売活動を行いました。
御協力ありがとうございました。
アカモクを活用したどら焼き「どらモク」についてはこちらをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=rScC7hu7uBI&list=PLTRro2ec6ijsrFbnh-gBecVRJSMiPqBe9&index=1