行事ブログ
在学中の奨学金について
松島町に住む社会人による講話
松島町について理解を深め、今後の探究活動への目的意識を持たせることを目的として、松島町に住む社会人の方を3名お招きして、松島町の産業や将来像についてお話を伺いました。
生徒は「地元をしっかり理解することで成功につながる」、「(講師の方が経営している会社が)松島で愛されている理由が分かった」、「大人になっても勉強し続けることが大切だと思った」など感想を述べていました。
【観光科】農業体験学習『田植え』を行いました。
地域の特産品を学び、地域の方々との交流を図るために、松島町及びJA仙台等で取り組んでいる、地産地消運動を推進するための「環境にやさしく質の高い米づくり」に観光科1年生が参加し、田植えを体験しました。また、体験後には準備してくださったカレーライスをみんなでいただきました。
生徒は「お客さんにどうしたら満足してもらえるかを考えて行動することが、農業と観光で共通していたので、人の気持ちを考えることが大切だと思いました」、「観光地で育った新鮮な野菜やお米を旅館やホテル、お店などに提供することで農業と観光をつなげられると思いました」、「今回のような田植え体験をしたり、お米の育つ過程を見たりしたい外国の方に『日本は米作りが盛んだよ!』ともっと宣伝して、たくさんの人が来るようにできると良いなと思いました」など感想を述べていました。
教育実習が始まりました。
本校を卒業して大学に進学した3名の学生による本校での教育実習が始まりました。
5月13日(月)~5月31日(金)までの実習生が1名、
5月20日(月)~5月31日(金)までの実習生が2名
となります。
本校で実際に授業やHRを行う中で生徒との関わりを学び、教員からの助言をいただきながら
教科指導や生徒指導、学級経営について実習を通して、知識として身につけていきます。
適性診断結果の解説・オープンキャンパスの説明を行いました。
本日は、リクルートの方をお招きして、2学年を対象に事前に実施した適性診断の結果の見方について解説をしていただきました。
また、進学におけるオープンキャンパスの意義とその予約方法についても教えていただきました。
生徒は、今回の適性診断の結果確認や、オープンキャンパスへの参加をとおして、自分自身に合った就職先や進学先を考えていきます。
【観光科】松島観光ガイドの実習を行いました。
2学年観光科の生徒が松島の観光ガイドの実習を行いました。
前半は、ガイド役と観光客役に分かれて、円通院と五大堂の観光ガイドの練習をし、
後半は、実際に松島観光ガイドとして働いていらっしゃるプロの方から瑞巌寺ガイドを教えていただきました。
生徒はプロの方のガイドを体験して、自分たちの行ったガイドの改善策を考えていました。
【観光科実習 総合的な探究における交流事業・高大連携・産学連携事業を実施しました】
5月9日(木)に観光科3学年が実習 総合的な探究における交流事業、高大連携、産学連携事業を実施しました。
これは、松島町が中心となり、宮城学院女子大学と松島高校観光科が協力し、観光都市の松島町に訪れた高校生が探究しているテーマ「松島湾の震災復興とまちづくりについて」を、本校生徒が事前に資料を準備し松島の活動を紹介し案内することです。
1 総合的な探究における交流事業・産学連携
晴天の中、観光科3年生がウェルカムイベントを実施し直筆のウェルカムカードを渡したところ、とても喜んでいただきました。
その後、まちづくりの一つとなる観光資源として、雄島の歴史と史跡の紹介、東日本大震災等の自然災害によって損傷した雲居国師坐禅堂の復興に向けた取り組みを紹介しました。観光科の生徒は、探究学習のために訪れた高校生に丁寧に説明をしていました。
「雄島」を案内しながら、現在の松島町や観光科の取り組みを紹介しました。
産学連携では、松島町産業観光課・(株)松観様・宮城学院女子大学との連携で観光交流事業を取り組むことができました。
2 高大連携交流事業
総合的な探究における交流事業の開始前に、宮城学院女子大学 教授 宮原先生から御講話を賜り、その後、宮原ゼミの学生さんから、大学で取り組んでいる地域資源の活用、観光による地域活性化、ツーリズム、商品開発について御説明を頂きました。その後の質疑応答では、商品開発についての質問に対して学生から回答をいただきました。
生徒にとって課題研究「Matsushima観光都市デザイン」で取り組んでいる商品開発やプロモーションの学習活動に大変参考となりました。
科目選択説明会を実施しました。
1学年と2学年に対してそれぞれ科目選択説明会を行いました。
少し早いですが、今の時期に自分の進路を考え、来年度に選択する科目を決定します。
観光科実習避難訓練を実施しました。
本校観光科2・3年生は、令和6年4月12日(金)に、観光科実習中にて交流事業中に進度4以上の地震が発生し、その後、大津波警報が発令された場合の初動対応と避難経路・避難時の対応の訓練を実施しました。
令和2年度から観光科実習中の災害発生を想定して生徒とお客様の安全を守る初動対応を目的に実施しています。一般社団法人 松島観光協会の御協力をいただき改訂した「災害時初動マニュアル~自らの身を守ろう~」を念頭に松島海岸付近から松島防災センターに1次避難し、訓練津波警報発令後に三十刈避難所に2次避難を行いました。そして、怪我をしたお客様役の生徒の対応も実施しました。
生徒は、自助・共助・公助を意識し、自分やお客様の生命を守るための避難行動を学びました。生徒は「避難経路が安全なのかを考慮して避難誘導をしたい」や、「言葉が異なる外国の方であれば事情を説明したり、安心できる言葉をかけることが難しく、もっと英語の勉強をしようと思った」と感想を述べていました。
【当日の様子のニュース放送】(外部リンクに移動します)
https://www.youtube.com/watch?v=UGs0YZB-ebY
【学習活動紹介】(外部リンクに移動します)
https://www.youtube.com/watch?v=z_NOm49v0uE&list=PLTRro2ec6ijvHNQLXHYTtzM409Ah8aspq&index=1
能登半島地震復興支援チャリティ販売会に松高生の開発商品を販売しました。
令和6年3月18日(月)午前11時~午後0時45分まで、宮城県庁1階ロビーにて「能登半島地震復興支援チャリティ販売会」が実施されました。
これは、1月に発災しました石川県能登地方の地震における復興の支援として、宮城県高等学校商業教育研究会が主催となり県内の高校で生徒が開発した商品を販売し売り上げた利益の全額を寄付する取り組みです。
当日は、本校生徒が地元企業の炭焼き牛タン利久様と協同開発した、アカモクパウダーを使用したSDGs商品「どらモク」と松島観光マップや観光プロモーション用シールやクリアファイルをセットとした松島観光セットを販売し完売しました。当日は授業の関係で、本校生徒が参加できず、仙台市にある東北生活文化大学高等学校の生徒さんが販売活動を行いました。
御協力ありがとうございました。
アカモクを活用したどら焼き「どらモク」についてはこちらをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=rScC7hu7uBI&list=PLTRro2ec6ijsrFbnh-gBecVRJSMiPqBe9&index=1