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 「総合的な探究の時間」において2学年は、実社会や実生活と自己との関わりから問いを見いだし、自分で課題を立て、情報を集め、整理・分析して、まとめ・表現することができるようにすることを学習の目的としており、今年度は松島の魅力をどうしたら広められるかという課題に対して  ① 「松島検定」を作成するグループ  ② 外国人向けの観光ガイド絵本を作成するグループ  ③ デートコースやグルメコースなどの観光ガイドコースを作成するグループ  ④ 松島のホテルの魅力を宣伝するグループ の4つのグループに分かれて活動を行っています。  本日は、それぞれのグループに必要なデータの収集をすることを目的に、実際に松島町内の観光地やホテルを訪れたり、観光客に街頭インタビューをしたりするなどして調査活動を行いました。      外国人観光客に英語でインタビューする生徒たち        ホテルで「おもてなし」について学ぶ生徒たち
 令和6年7月2日(火)に松島文化観光交流館アトレ・るホールにて、生徒が①松島の観光や観光に係る環境の現状を知る、②観光商品開発に向けて知識を深める、③松島が抱える観光の課題を発見し、解決する方法を考察することを目的に、講師の方々から講話をいただきました。  講話の内容については、一般社団法人 松島観光協会会長 志賀様に松島町の観光の現状と防災について、松島町産業観光課 観光班 班長 酒井様に松島町の観光における行政の取組と商品開発、特定非営利活動法人 環境生体工学研究所(E-TEC)佐々木様、大谷様、齊藤様に藻場再生活動とSDGs活動、NPO法人ケアブレンド 代表  中山様にストレスコントロールとなりました。  生徒は、感想で「今回の松島フォーラムでは、3年間を通してあらたな学びがありました。例えば水温や水圧の問題といった藻場再生活動の生産方法があるとあらためて分かりました。私は自分の知識が浅くその理解を深めるのが商品開発を行う基本的なことだと感じました。私は今後、何でも理解を深めるられるように行動していきます」と述べていました。
 令和6年6月30日(日)に仙台市青葉区サンモール一番町商店街にて、尚絅学院大学主催の「SDGsマルシェ2024」に参加し、本校パソコン部の生徒13名が「松島湾の藻場再生活動紹介と発信」の発表をしました。  本校は、E-TEC(特定非営利活動法人 環境生体工学研究所)様と松島町様の御協力と御支援をいただき、藻場再生活動について教えていただいています。また、藻場再生活動を紹介するとともに藻場再生活動のイベント運営のお手伝いも行っています。  発表では、松島湾の藻場再生活動の紹介と松島湾の現状、ブルーカーボンと松島湾の生物や海藻の種類の紹介、藻場再生活動の発信について説明し御理解をいただく活動を行いました。  また、株式会社利久五大堂店様の御協力をいただき、昨年度協同で開発したアカモクを活用したSDGs商品「どらモク」を、利久様からのご提案で、よりネオ和菓子・スイーツ感を高めた「改良版どらモク」を販売し、松島湾の藻場再生活動をスイーツで感じていただきSDGs活動に興味と関心を持っていただける取り組みも併せて行いました。  当日、本校生徒の発表を聞いてくださった方や、SDGs活動に賛同して「...
 令和6年6月20日(木)に、松島町の御協力で、松島町企画調整課の職員4名の方が来校し、観光DX講話と生徒が製作したプロモーション動画発表会後にアドバイザーミーティングを実施しました。  講話では、松島町の現状と課題、そして松島町が目指すまちの姿に向けた「松島町長期総合計画」について取り組みを御紹介いただきました。生徒は、「様々な取り組みがグループ分けされて分かりやすかったです。プロジェクトなど具体的に書いてあり、たくさんの説明を受け、より松島について知ることができました。たくさん話をしてくださり、分かりやすく、様々な知識を得ることができました。町の取り組みが目に見えて興味深かったです。」と感想を述べていました。  そして、同日に、生徒が課題研究「Matsuhsima観光都市デザイン」の授業で製作した松島プロモーション動画の御覧後に、講評をいただきました。生徒は、「インプットトークを伺い、松島のどの部分をCMにするか深く考えるきっかけになりました。松島は観光以外の部分にも特産品やどんぐり松ちゃん、住民の交流などいろいろな良いところがあるのでそれをきちんとPRできたら良いと思います。松島の良いと...