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第44回宮城県商業高等学校英語スピーチコンテスト

 6月12日(金)に行われた英語スピーチコンテストに、本校3年生の追木颯天さんと藤澤大翔さんが参加しました。2人は、毎日のように一生懸命練習を重ねて本番を迎えました。その結果、スピーチ部門で追木さんが最優秀賞を、レシテーション部門で藤澤さんが優秀賞を受賞しました。

 追木さんはスピーチの中で、「昨年度、開発教育でザンビアについて学んだことをきっかけに、自分自身の生き方について考え、これからは自分の選択に自信を持って生きていきたい。」ということを堂々と、そして熱く語っていました。最優秀賞の追木さんは、9月に東京で行われる全国大会への参加が決まっています。 

 

「練習にはとても長い時間をかけ、本番も100%のパフォーマンスができたので、優勝できてよかったです。練習に付き合ってくれた方々への恩返しにもなると思うので、全国大会では多くの人の心に残るスピーチをしてきます!」  追木颯天