観光科3年生 観光ガイドに向けた防災講話
6月8日(月)、観光科3年生の「課題研究」の授業において、防災講話を実施しました。
講師として塩竈地区消防事務組合消防本部より、大森様と遠藤様をお招きしました。
本講話は、松島を訪れる観光客をガイドする生徒たちが、松島の魅力を伝えるだけでなく、災害発生時に適切な行動がとれるよう、防災に関する知識や対応力を学ぶことを目的として行われました。
講話では、「地震や津波への対応」「火災発生時の避難誘導」「救急車を要請する際の判断基準」「観光ガイドとしての心構え」などについてお話しいただきました。
生徒たちは、実際に観光ガイドを行う場面を想定しながら、ワークシートを活用して学習に取り組み、事前に調べた内容と、講話を通して新たに学んだ内容を比較しながら、防災対応について理解を深めていました。
今後は、観光客に安心と安全を提供できる観光ガイドを目指し、さらに学びを深めていきます。
ご協力いただいた塩竈地区消防事務組合消防本部の皆様、ありがとうございました。